本日10月14日は「鉄道の日」。新橋・横浜間に国内初の鉄道が開通した1872年10月14日を記念して、1994年に10月14日が鉄道の日として定められました。シンボルキャラクターとして「テッピー」と「テッピーナ」が活躍し、各地でイベントも開催されています。
今回はそんな鉄道の日にあわせて、「【2022年度調査】乗降人員が多い『相鉄線の駅』ランキング」(ねとらぼ調査隊・2023年8月)を紹介します。
本記事では、相模鉄道が発表している、エリア内における1日平均の乗降人員を把握できる駅のデータを使用。掲載されているデータをもとに、2022年度の1日の平均乗降人員が多かった相鉄線の駅を紹介しています。なお羽沢横浜国大駅、新横浜駅は通過人員を除外した数値を使用。また、新横浜駅は14日分の1日平均の数値を使用しています。それではランキングを見ていきましょう!
(出典元:相鉄グループ「相鉄グループ要覧2023-2024」)
乗降人員が多い「相鉄線の駅」ランキングTOP27!
第2位:大和(10万2714人)
第2位は「大和駅」でした。2022年度の1日の平均乗降人員数は10万2714人です。相模鉄道本線と小田急電鉄江ノ島線が乗り入れる駅で、神奈川県大和市にあります。
横浜駅までは、相鉄線快速で約25分の距離に所在。駅ビル「プロス」に直結しているほか、駅周辺には、スーパーマーケットの「Odakyu OX」、ホテルの「東横イン」、さらに、ホールや図書館などの入る文化施設である「大和市文化創造拠点シリウス」などがあります。
第1位:横浜(32万9228人)
第1位は「横浜駅」でした。2022年度の1日の平均乗降人員数は32万9228人です。JR各線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線・京急本線・相鉄本線・横浜市営地下鉄ブルーラインといった、さまざまな路線が乗り入れる日本有数のターミナル駅で、横浜市西区に所在します。
そんな横浜駅は、渋谷駅まで30分程度の距離にあり、都心からのアクセスも良好です。駅周辺は、繁華街として飲食店などが立ち並び、「横浜高島屋」や「ルミネ横浜」といった商業施設も集まります。また、「ジョイナス」「ポルタ」などの地下街が広がり、多くの人でにぎわっているのも特徴です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!


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