自動車の購入に関する情報・サービスを提供するメディア「MOTA(モータ)」では、新車や中古車の最新の人気車種ランキングを、ボディタイプやメーカー別に紹介しています。今回はその中から、「クーペの新車人気車種ランキング」(2023年10月10日時点)のランキング上位の結果を見てみましょう。
第2位:日産 GT-R

第2位は「日産 GT-R」でした。“誰でも、どこでも、いつでも”スポーツカーの走りを楽しめることをめざし、2007年に誕生。日産のスポーツモデルで、同社の象徴だった「スカイラインGT-R」の後継車種として注目されました。シリーズとしてはスカイラインから独立し、パーツは細部に至るまでモデル専用として開発。エンジンには3.8L V型6気筒ツインターボを搭載し、その性能の高さは世界を驚かせました。
2023年3月には2024年モデルが生産台数限定で登場。新たなデザインのフロントバンパーやリヤバンパー、リヤウイングを採用し、空力性能のさらなる向上が図られました。
第2位:アウディ TT

もう1つの第2位は「アウディ TT」でした。ツードアスポーツクーペとして1998年に初代モデルが発表されて以降、その斬新なスタイルが注目を浴び、スポーツクーペの代表格として人気を誇っています。
アウディ TTの流れるような流線型スタイルは、アウディだけでなく他社のクーペにおけるデザインにも影響を与えました。ボディの大部分にアルミ素材を採用しており、車体はかなりの軽量モデル。見た目通りのスポーティーな走りを体感できる一台として、多くの愛好家に親しまれています。
第1位:ポルシェ 911

第1位は「ポルシェ 911」でした。356の後継車種として開発が進められ、1964年に本格的な展開が始まって以降、実に半世紀以上にわたって愛され続けているスポーツカーです。登場直後から美しいデザインや高い走行性能で多くのファンの心をつかみ、1973年には「ナナサン・カレラ」とも呼ばれるホモロゲーションモデルの「911 カレラ RS 2.7」が登場。エンジンの大幅なパワーアップや軽量化を施したモデルで、ファンの間では今なお“伝説の名車”として語り継がれています。
その後も、最後の空冷エンジンモデルとなった993など名車を続々発表。2018年には現行モデルの8代目・992が登場しました。水平対向6気筒エンジンなど911の伝統を受け継ぎつつ、デザインが大きく変わり、ボディもワイド化。時代に合わせて進化を続けています。
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