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【地元在住の40~50代が選ぶ】富山県を訪れたら必ず行ってほしいおすすめの「観光スポット」ランキングTOP14! 第1位は「立山」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、富山県在住の40代から50代の男女を対象に「富山県を訪れたら必ず行ってほしいおすすめの観光スポットは?」というアンケートを実施しました。

 美しく豊かな自然環境に恵まれる富山県ですが、地元に住む40代から50代の人から「訪れたら必ず行ってほしい」と支持されたのはどの観光スポットだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう。

・当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。

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調査概要

アンケート実施日2023年8月10日
調査対象富山県在住の40代から50代の男女
有効回答数126票
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【地元在住の40~50代が選ぶ】富山県を訪れたら必ず行ってほしいおすすめの「観光スポット」ランキング

画像:PIXTA
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第5位:黒部峡谷

 第5位は「黒部峡谷」でした。得票率は7.1%です。「立山連峰」と「後立山連峰」の間を流れる「黒部川」が長い年月を掛けて刻み込んだ、深いV字峡を作る峡谷として知られています。

 峡谷両岸に生息する原生林が、初夏から秋にかけて新緑、深緑、紅葉の順に変化するのは注目に値します。また、観光用列車「黒部峡谷トロッコ電車」は、半日コースから温泉やグルメを楽しむコースまで、さまざまなコースが用意され、車内からは壮大な自然を眺望可能です。

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第4位:称名滝

 第4位は「称名滝」でした。得票率は7.9%。落差は350メートルで、豪快にしぶきを上げて流れ落ちる大滝です。国指定の名勝および天然記念物や、「日本の滝百選」などに選ばれています。

 春は立山連峰の雪解け水が多く流れ込み、称名滝の隣に「ハンノキ滝」が出現。一方、秋は、渓谷に広がる色彩豊かな紅葉と、白い称名滝が見事なコントラストを作り、幻想的な光景を生み出します。

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第3位:富岩運河環水公園

 第3位は「富岩運河環水公園」でした。得票率は10.3%です。「富岩運河」を囲むように作られ、豊かな水辺空間のある公園です。中でも、運河にかかる天門橋両端の展望塔は公園のシンボルとなっており、公園全体だけではなく、立山連峰の美しい景観を見渡せます。

 また、年中ライトアップされている「泉と滝の広場」や、野鳥のほか水生生物や植物の生息する「あいの島・バードサンクチュアリ」、イベントの行われる「野外劇場」などもあり、水辺の憩いの場として楽しめます。

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第2位:黒部ダム

 第2位は「黒部ダム」でした。得票率は18.3%です。富山県と長野県の県境近くに位置するダム。展望台や外階段、レインボーテラスなどからは、大迫力の観光放水を見ることができます。

 また、黒部湖クルーズ遊覧船「ガルベ」に乗って大自然を眺めたり、湖畔遊歩道で森林浴やトレッキングを楽しんだりすることも可能。北アルプスの3000m級の山々や、山肌の紅葉などを満喫できます。

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第1位:立山

 第1位は「立山」でした。得票率は19.8%です。飛騨山脈北部の「立山連峰」を代表する山です。標高3000m前後で連なる3つの峰、「雄山」「大汝山」「富士ノ折立」をひとまとめで「立山」と呼んでいます。日本で数少ない氷河が残る山であるとともに、「花の百名山」にも選出されています。

 新緑の春でも標高1500メートル以上は雪が残るため、登る時はセーターなどが必要。夏には、高山植物の鑑賞など、自然を満喫可能です。また、秋には、澄み切った青空のもと、紅葉を眺めながら登山が楽しめます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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