リクルート進学総研は、高校生の大学選び動向を明らかにするため「進学ブランド力調査2023」を実施し、その結果を発表しました。全国に多くの大学がある中、受験生たちからどのような評価を受けているのか気になるところです。
本記事では、東海エリアの高校生に大学のイメージを聞いた中で、「先進的な」のイメージ項目が高かった大学のランキングを紹介します。
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月31日~4月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海エリアの高校に通っている2024年3月卒業予定者 |
(出典元:リクルート進学総研「高校生に聞いた大学ブランドランキング『進学ブランド力調査2023』」)
【東海の高校生に聞いた】「先進的だと思う大学」ランキング
第2位:慶應義塾大学

第2位は「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に福沢諭吉が開校した「蘭学塾」を起源とする私立大学で、1920年に設置されています。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神とし、「実学の精神」のもと、社会の先導者にふさわしい人材の育成を目的としています。
世界85カ国・地域からの留学生が集まっていて、英語による授業数が970用意されています。同校と海外の協定校の両方で学び、修了時に2つの学位が取得できるダブルディグリープログラムも31を数えるなど、グローバルな学習環境が整備されています。また、「慶應義塾大学AI・高度プログラミングコンソーシアム」を設置するなど、時代に応じた教育にも注力しています。
第1位:東京大学

第1位は「東京大学」でした。東京都文京区に本部を置く東京大学は、1877年に創立された長い歴史をもつ国立大学。最先端の研究施設、優れた研究者が集結していて、毎年全国から優秀な学生が集まっています。公正な社会の実現、科学・技術の進歩と文化の創造に貢献する、世界的視野をもった市民的エリートの育成を目的としています。
教育・研究のレベルが高いことはもちろん、550を超える国際交流協定を結び、4500人以上の外国人留学生を有するなど、国際交流も活発。全学的にさまざまな教養を学ぶリベラル・アーツ教育をいち早く導入し、1987年には科学技術の発展に貢献することを目的に「先端科学技術研究センター」を設置。学際性・流動性・国際性・公開性の4つの基本理念を掲げ、文系・理系の垣根を越えた領域横断の研究活動を行っています。
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