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【地元の30代以下が選ぶ】永住したいと思う「兵庫県の街」ランキングTOP26! 第1位は「明石市」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、兵庫県在住の30代以下を対象に「永住したいと思う兵庫県の街」というテーマでアンケートを実施しました。

 30代以下の世代から「永住するならこの街」と選ばれたのは、どの地域だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年9月21日
調査対象兵庫県在住の30代以下
有効回答数318票
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【地元の30代以下が選ぶ】永住したいと思う「兵庫県の街」ランキングTOP26

画像:写真AC
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第5位:神戸市灘区

画像:PIXTA

 第5位は「神戸市灘区」。得票率は5.7%でした。

 3町村が1929年に神戸市へ編入し、1931年の区制により旧3町村の区域に誕生したのが神戸市灘区です。神戸市内の東部に位置し、区の北は六甲山・摩耶山が、南には大阪湾が広がっています。区内には灘五郷として数えられる酒造地の「西郷」があり、1717年創業の「沢の鶴」が酒造りを行っていることでも有名です。

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第4位:姫路市

 第4位は「姫路市」。得票率は6.0%でした。

 兵庫県の南西部に位置し、瀬戸内海に面する姫路市は、2023年10月時点では約52万人が暮らす市です。2006年には家島町・夢前町・香寺町・安富町の4町が編入合併しました。姫路市といえば、日本で初めて世界文化遺産に登録され、2023年で登録30周年を迎えた「姫路城」が有名です。市を象徴する姫路城の存在も、地元の人にとっては「ここで暮らしたい」と選ぶ要因になったのかもしれません。

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第3位:神戸市中央区

 第3位は「神戸市中央区」。得票率は6.9%でした。

 1980年に2区が合併して誕生した神戸市中央区は、その名の通り神戸市の中央部に位置する区です。区内には国際港である神戸港の大部分、神戸空港や新幹線も発着する新神戸駅などがあり、交通アクセスの玄関口となっている重要なエリア。近代洋風建築などが立ち並ぶ異国情緒あふれる街並みも特徴的で、その独特の雰囲気の中で暮らしたいという人も多そうです。

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第2位:西宮市

画像:写真AC

 第1位は「西宮市」。得票率は9.7%でした。

 兵庫県の南東部に位置する西宮市は、南北に長い形の自治体です。市内には名水百選にも選ばれている「宮水」が湧いており、これを利用した清酒「灘の生一本」の醸造地としても知られています。また、西宮市といえば春・夏の高校野球大会が開催される「甲子園球場」の存在も有名。野球好きにとっては、大注目のエリアなのかもしれませんね。

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第1位:明石市

画像:写真AC

 第1位は「明石市」。得票率は10.1%でした。

 兵庫県の南部、明石海峡と淡路島を望む場所に位置する明石市。大阪や姫路への交通アクセスにも富んでおり、市内への出入りには新幹線も利用できます。また、子育て世帯への支援にも力を入れており、子どもの医療費や2人目から保育料の無償化なども実施。市の人口は10年連続での増加を達成しています。充実した制度や発展の勢いなどもあり、30代以下からの支持を集めて見事1位へと輝きました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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