ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、兵庫県在住の30代以下を対象に「永住したいと思う兵庫県の街」というテーマでアンケートを実施しました。

 30代以下の世代から「永住するならこの街」と選ばれたのは、どの地域だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年9月21日
調査対象兵庫県在住の30代以下
有効回答数318票
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【地元の30代以下が選ぶ】永住したいと思う「兵庫県の街」ランキングTOP26

画像:写真AC
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第2位:西宮市

画像:写真AC

 第1位は「西宮市」。得票率は9.7%でした。

 兵庫県の南東部に位置する西宮市は、南北に長い形の自治体です。市内には名水百選にも選ばれている「宮水」が湧いており、これを利用した清酒「灘の生一本」の醸造地としても知られています。また、西宮市といえば春・夏の高校野球大会が開催される「甲子園球場」の存在も有名。野球好きにとっては、大注目のエリアなのかもしれませんね。

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第1位:明石市

画像:写真AC

 第1位は「明石市」。得票率は10.1%でした。

 兵庫県の南部、明石海峡と淡路島を望む場所に位置する明石市。大阪や姫路への交通アクセスにも富んでおり、市内への出入りには新幹線も利用できます。また、子育て世帯への支援にも力を入れており、子どもの医療費や2人目から保育料の無償化なども実施。市の人口は10年連続での増加を達成しています。充実した制度や発展の勢いなどもあり、30代以下からの支持を集めて見事1位へと輝きました。

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