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【40代が選ぶ】「かっこいいと思う歴代ジムニー」ランキングTOP16! 第1位は「ジムニー55(SJ10)」!【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の40代を対象に「かっこいいと思う歴代ジムニーは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 1970年の発売以来、本格的なオフロード四輪駆動車として人気を得てきたジムニー。軽自動車規格のジムニーのほか、小型自動車のジムニーシエラやジムニーワイドなどがあります。そんなジムニーシリーズの中で、多くの40代から「かっこいい」と思われているのは、果たしてどのジムニーだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年10月19日
調査対象全国の40代
有効回答数255票
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【40代が選ぶ】「かっこいいと思う歴代ジムニー」ランキングTOP16!

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第5位:SJ30

 第5位は「SJ30」でした。初代ジムニー発売後、初めてのフルモデルチェンジがおこなわれたモデル。軽自動車規格としては広く取られたキャビンや、シャープさとボリューム感を兼ね備えたスタイリングが好評を得て、飛躍的に販売台数を伸ばしました。無骨ながらスタイリッシュなデザインがかっこいいですよね。

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第4位:JA12/22

 第4位は「JA12/22」でした。1995年から1998年まで販売されていたモデルです。サイドミラーは全車ドアミラーとなったほか、サスペンションにコイルリジッドを採用し、オンロード走行での操縦安定性と快適性が向上しました。また、オールアルミ製ツインカムターボエンジンを搭載し、軽量化されています。

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第3位:LJ10

 第3位は「LJ10」でした。軽自動車としては初めての本格四輪駆動オフロード車として、1970年に発売された初代モデル。それまでの四輪駆動車に大型車が多かった中、維持費を抑えて狭い山道も走れる実用車として、土木・建設・林業などの現場で高い評価を得ました。また、一般ユーザーにも、手軽にアウトドアが楽しめる車として人気を博しました。

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第2位:LJ20

 第2位は「LJ20」でした。1972年から1976年まで販売されていたモデルです。エンジンが空冷から水冷へ変更され、中低速時のトルクがアップしたほか、登坂力35度の能力を獲得。また、フロントグリルのスリットが、横型から縦8本に変更。苛酷なレースとして知られる「メキシカン1000」に参戦した際は、34時間無事故で完全走破を遂げ、その耐久性が証明されました。

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第1位:SJ10

 第1位は「SJ10」でした。1976年から1981年まで販売されていたモデルです。軽自動車の規格変更に伴い、0.55Lエンジンを搭載。「ジムニー55」の愛称で親しまれました。また、「SJ10-2型」では、フューエルタンクの容量が拡大され、航続距離が大幅に伸びたのも特徴です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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