CMサイトが運営するランキングサイト「ランキングー!」では、全年代の男女を対象に「行ってみたい『関西のおもしろ駅』」について調査を実施し、その結果を発表しました。
関西にある多くの駅の中で、多くの人が行ってみたいと考えた駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年9月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全年代の男女(性別回答しないを含む) |
| 有効回答数 | 1万1118人 |
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(出典元:ランキングー!)
「行ってみたい関西のおもしろ駅」ランキング
第2位:餘部駅(兵庫県)
第2位は、兵庫県にあるJR山陰本線「餘部駅」でした。かつて、駅近くにあった「余部鉄橋」。1912年に完成し、東洋随一とされた鋼トレッスル橋で、観光名所としても知られていました。100年近くの間、JR山陰本線の運行を支えてきましたが、2010年にコンクリート橋へと架け替えられ、現在では「余部橋梁」と呼ばれています。
余部鉄橋の3本の橋脚は現地保存され、2013年に余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わっています。JR餘部駅は展望施設に直結。旧軌道の上を歩いたり、鉄橋の下が見られるのぞき窓で高さを実感したりと、楽しみ方はさまざまです。
第1位:貴志駅(和歌山県)
第1位は、和歌山県にある和歌山電鐵貴志川線「貴志駅」でした。貴志駅といえば、猫の「たま駅長」がいた駅として知っている人も多いのではないでしょうか。現在は「たまII世駅長」として三毛猫の「ニタマ駅長」が貴志駅の「マネージャー駅長」を務めています。ちなみに、隣駅・伊太祈曽駅の「スーパー駅長」と伊太祈曽駅長兼貴志駅駅長代行を務めているのも、猫の「よんたま駅長」なんですよ。
和歌山電鐵のウェブサイトには、マネージャー駅長・ニタマや、スーパー駅長・よんたまの勤務予定を掲載。体調や気温などの状況にもよりますが、駅でその姿を見ることができます。
また、貴志川線にはたま駅長をモチーフにした「たま電車」が走っています。駅長に会うだけでなく、乗って楽しむこともできるのが魅力です。
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