【都営浅草線】「各駅乗降人員」ランキングTOP20! 第1位は「押上」【2022年度最新調査結果】

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 都営地下鉄を運営する東京都交通局では、ウェブサイトで「各駅乗降人員一覧」を公開しています。「1日平均乗降人員」は、都営地下鉄の各駅について、乗降人員の合計から都営線相互の乗り換え客数を引き、その人数を駅別に表したものです。

 今回はそのデータをもとに、「都営浅草線の各駅乗降人員ランキング」を紹介します。都営浅草線の駅のうち、乗降人員が多い駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2022年4月~2023年3月
調査対象都営浅草線

(出典元:各駅乗降人員一覧 | 東京都交通局

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【都営浅草線】「各駅乗降人員」ランキング

画像:PIXTA
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第5位:日本橋(7万8113人)

画像:写真AC

 第5位は「日本橋」で、1日の平均乗降人員は7万8113人でした。東京メトロ銀座線・東西線に乗り換えが可能です。

 中央区日本橋に立地しているとあって、周囲は百貨店や商業施設、金融機関、オフィスビルが集まっているエリア。2004年には、かつての東急百貨店日本橋店の跡地に「COREDO日本橋」が開業しました。

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第4位:大門(8万2083人)

画像:写真AC

 第4位は「大門」で、1日の平均乗降人員は8万2083人でした。都営浅草線のほか都営大江戸線も乗り入れており、徒歩圏内の浜松町駅ではJR山手線・京浜東北線や東京モノレールも利用可能です。東京モノレールを利用して、羽田空港へ向かう人の利用も多いと考えられるでしょう。

 駅周辺にはオフィスビルも集まっていますが、一方で旧芝離宮恩賜庭園や芝公園のような緑豊かな庭園・公園があるのも特徴です。

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第3位:三田(8万6130人)

画像:写真AC

 第3位は「三田」で、1日の平均乗降人員は8万6130人でした。都営三田線も乗り入れており、徒歩でJR山手線・京浜東北線の田町駅へも行くことができます。

 駅周辺には大学や高校などの教育機関が複数あり、通学客も多く利用する駅であることがうかがえます。また、宿泊施設も集まっており、観光客の利用も少なくない駅と考えられそうです。

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第2位:泉岳寺(17万671人)

画像:写真AC

 第2位は「泉岳寺」で、1日の平均乗降人員は17万671人でした。3位の三田駅とは倍近くの差が開いています。京急本線も利用でき、泉岳寺駅から徒歩圏内にJR山手線・京浜東北線の高輪ゲートウェイ駅が立地しています。

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第1位:押上(18万7689人)

画像:写真AC

 第1位は「押上」で、1日の平均乗降人員は18万7689人でした。副駅名に「スカイツリー前」とあるように、押上駅は東京スカイツリーのお膝元。東武スカイツリーライン(とうきょうスカイツリー駅)や東京メトロ半蔵門線に乗り換えが可能なほか、京成線の利用も可能です。また、押上駅からすぐの東京スカイツリータウンには、商業施設「東京ソラマチ」や水族館などが入居。観光客やショッピング客の利用も多いと考えられそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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