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【都営新宿線】「各駅乗降人員」ランキングTOP21! 第1位は「新宿」【2022年度最新調査結果】

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 都営地下鉄を運営する東京都交通局では、ウェブサイトで「各駅乗降人員一覧」を公開しています。これは、都営地下鉄の各駅について、1日平均の乗降人員の合計から都営線相互の乗り換え客数を引き、その人数を駅別に表したものです。

 今回はそのデータをもとに、「都営新宿線の各駅乗降人員ランキング」を紹介します。都営新宿線の駅のうち、乗降人員が多い駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2022年4月~2023年3月
調査対象都営新宿線

(出典元:各駅乗降人員一覧 | 東京都交通局)

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【都営新宿線】「各駅乗降人員」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第5位:市ヶ谷(7万8112人)

画像:写真AC

 第5位は「市ヶ谷」で、1日平均乗降人員は7万8112人でした。東京メトロ有楽町線・南北線と、JR中央・総武線に乗り換えが可能となっています。

 駅周辺はオフィスビルのほか、大学や高校などの教育機関や、各国大使館などが多く集まるエリアとなっています。また、「番町」や「麹町」といった、落ち着いた雰囲気の住宅街が広がっています。

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第4位:九段下(9万5386人)

画像:写真AC

 第4位は「九段下」で、1日平均乗降人員は9万5386人でした。東京メトロ東西線と半蔵門線が乗り入れており、都営新宿線を含めいずれの路線へも改札内での乗り換えが可能となっています。

 駅近くには北の丸公園や千鳥ヶ淵があり、桜の季節には美しい風景を見ることができます。また、コンサート会場として使用されることもある日本武道館の最寄り駅でもあることから、年間を通して多くの人が利用しているといえそうです。ほかにも、千代田区役所などの公共施設、大学や高校などの教育機関が集まっているエリアでもあります。

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第3位:馬喰横山(9万6253人)

画像:写真AC

 第3位は「馬喰横山」で、1日平均乗降人員は9万6253人でした。JR総武快速線(馬喰町駅)および都営浅草線(東日本橋駅)に乗り換え可能な駅で、通勤・通学客の多い時間に設定されている急行列車の停車駅でもあります。なお、都営浅草線へはいったん改札を出ての乗り換えとなります。

 中央区日本橋に所在しているとあって、駅周囲はオフィス街となっています。ほかにも「横山町・馬喰町問屋街」という江戸時代からの歴史ある問屋街が広がっています。

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第2位:神保町(10万6478人)

画像:写真AC

 第2位は「神保町」で、1日平均乗降人員は10万6478人でした。通勤・通学客の多い時間帯に設定される急行列車が止まる駅でもある神保町。東京メトロ半蔵門線と、都営三田線への乗り換えが可能です。

 「古本の街」としても知られる神保町。駅周辺には、明治大学や専修大学、共立女子大学といった教育機関があるほか、書店・古書店、出版社も多く建ち並んでいます。

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第1位:新宿(24万7955人)

画像:写真AC

 第1位は「新宿」で、1日平均乗降人員は24万7955人でした。2位の神保町駅が10万6478人だったため、2倍以上の乗降があったことになります。

 新宿駅には都営新宿線のほか、同大江戸線やJR各線、私鉄各線が乗り入れており、日本だけでなく世界有数のターミナル駅としても知られています。本数は少ないですが「急行」の設定もあり、通勤・通学客の多い時間帯に利用されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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