番組に寄せられた健康の疑問『アルコール消毒の濃度によって効き目の違いはあるの?』に対して、医師が回答した。
advertisement
結論から申し上げますと、効果の違いはあると言われています。
消毒用に使われるアルコール(エタノール)の殺菌作用は、濃度が60~90w/w%(重量パーセント)で高くなり、濃度70w/w%(重量パーセント)程度でもっとも高い効果を発揮します。
濃度が40w/w%を超えると、細菌の細胞膜が壊れ始めて効果があらわれ、70w/w%程度が最も早いスピードで細菌が死滅すると言われています。
低濃度のアルコールでも細菌の増殖を抑えることはできますが、アルコールが消えてしまえば再び増殖してしまうので、効果が弱くなるのです。
advertisement
番組情報
草野満代 夕暮れWONDER4
毎週月曜〜木曜 16:00 – 18:00番組HP
素敵な音楽&豊かな暮らしを、あなたに!「草野満代 夕暮れWONDER4」
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(3/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:3ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】(コメント一覧) | グルメ ねとらぼリサーチ
「車に常備しました」 カインズの“1980円クーラーバッグ”が評判 「ちょうどいい大きさ」「保冷剤を止めるベルトが良い」(1/5) | ライフ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ