ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、地元の20~30代を対象に「子どもを入学させたい福島県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。
「子どもを入学させたい」と地元の20代~30代の人たちに支持されたのは、福島県のどの公立高校だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年6月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 福島県在住の20代~30代の男女 |
| 有効回答数 | 126票 |
子どもを入学させたい「福島県の公立高校」ランキング

第5位:安積黎明高校

第5位は得票率11.9%の「安積黎明高校」でした。郡山市長者に位置する普通科の高校です。少人数授業で学びの定着を目指すほか、課外授業・添削指導・小論文指導など生徒の進路を叶えるために充実したサポートを実施。また、部活動にも積極的で、陸上競技部・ソフトテニス部などの運動部だけでなく、かるた部・放送委員会などさまざまな部活が全国大会出場を果たしています。
第4位:磐城高校

第4位は得票率12.7%の「磐城高校」でした。いわき市平字高月にある普通科高校。2022年度からは新たに単位制を導入し、医学コースなどの教育プログラム実施校として学習指導を充実させています。総合的な探究の時間では「津波被災地区探究活動」「イノベーション進路講演」など多種多様な学びを深めます。
第3位:福島高校

第3位は得票率14.3%の「福島高校」でした。福島市森合町に位置する普通科の高校。2007年から文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、理数系教育の充実を図り「未来を担う科学技術系人材」の育成に取り組んでいます。2023年度入試では、福島大学や東北大学を中心に130人以上を国公立大学に輩出した進学校です。
第2位:郡山高校

第2位は得票率15.9%の「郡山高校」でした。郡山市大槻町に位置する郡山高校は、普通科と英語科が併設されています。英語科では海外から日本の大学・大学院に留学している学生を招いて交流する語学研修などを実施。また、グローバルな視野を持ち、OECDや探究リンクプロジェクトなどを通して海外とつながるプログラムを実施し、国際交流に注力しています。
第1位:安積高校

第1位は得票率17.5%の「安積高校」でした。郡山市開成に位置する普通科の高校です。教育目標に「全人教育を目指し、知・徳・体を錬磨し、時代を担い、人類に貢献できる、志高く有為な人材を育成する」を掲げています。また、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定。先進的な教育活動を推進する他校との交流やOBによるゼミのサポートなど、さまざまな活動を実践しています。
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