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【都営大江戸線】「各駅乗降人員<少ない順>」ランキングTOP30! 第1位は「豊島園」【2022年度最新調査結果】

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 東京都交通局では、ウェブサイトで都営地下鉄の「各駅乗降人員一覧」を公開しています。これは、都営地下鉄の各駅について、1日平均の乗降人員の合計から都営線相互の乗り換え客数を引き、その人数を駅別に表したものです。

 今回はそのデータをもとに、「都営大江戸線の各駅乗降人員ランキング<少ない順>」を紹介します。都営大江戸線の駅のうち、乗降人員が少ない駅はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2022年4月~2023年3月
調査対象都営大江戸線

(出典元:各駅乗降人員一覧 | 東京都交通局)

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【都営大江戸線】「各駅乗降人員<少ない順>」ランキング

画像:写真AC
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第5位:牛込柳町(1万8826人)

画像:写真AC

 第5位は、東京都新宿区にある「牛込柳町」で、1日の平均乗降人員は1万8826人でした。周辺は閑静な住宅街で、学校や寺院のほかに、作家・有島武郎の旧居跡や民俗学者・柳田國男の旧居跡が立地しているなど、歴史が感じられるエリアでもあります。また、東京女子医科大学および東京女子医科大学病院があり、病院には多くの診療科がそろっています。

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第4位:本郷三丁目(1万8389人)

画像:写真AC

 第4位は、東京都文京区にある「本郷三丁目」で、1日の平均乗降人員は1万8389人でした。東京メトロ丸ノ内線との乗り換えが可能な駅で、周辺には東京大学や湯島天満宮、旧岩崎邸庭園などが集まる落ち着いた雰囲気のエリアです。

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第3位:牛込神楽坂(1万2431人)

画像:写真AC

 第3位は東京都新宿区にある「牛込神楽坂」で、1日の平均乗降人員は1万2431人でした。「牛込神楽坂」駅は神楽坂近くにあり、付近は明治時代に急速に発展し、大正から昭和初期にかけては「山の手銀座」と呼ばれるほどでした。現在も周辺は、落ち着いた雰囲気の住宅街と賑やかな商店街が共存し、出版社や製本・印刷業者なども多く集まっています。

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第2位:国立競技場(1万424人)

画像:写真AC

 第2位は、東京都新宿区にある「国立競技場」で、1日の平均乗降人員は1万424人でした。その名前の通り、国立競技場の近くにある「国立競技場」駅。国立競技場は東京オリンピック・パラリンピック開催にあたって新たに建設され、2019年に完成。周辺には、東京体育館や明治神宮野球場などの運動施設もあります。

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第1位:豊島園(9698人)

画像:写真AC

 第1位は東京都練馬区にある「豊島園」で、1日平均の乗降人員は9698人でした。2020年8月に閉園した遊園地「としまえん」の最寄り駅でもあった豊島園駅。としまえんの跡地には「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」がオープンし、多くの人でにぎわっています。周辺にはほかに、ユナイテッド・シネマとしまえん、温泉入浴施設「豊島園 庭の湯」などがあります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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