ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「次の買い替えで選びたい掃除機のメーカーを教えてください」というテーマでアンケートを実施しました。
サイクロン式やロボット式などさまざまなタイプのある掃除機ですが、多くの40代から「次に買い替えたい」と支持を集めたのはどのメーカーだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 216票 |
【40代が選ぶ】次の買い替えで選びたい「掃除機のメーカー」ランキング
第5位:シャープ
第5位は「シャープ」でした。国内大手電機メーカーのシャープでは、スティック掃除機やキャニスターサイクロン掃除機、キャニスター紙パック掃除機を製造・販売しています。社内ブランドとしては「RACTIVE Air(ラクティブエア)」シリーズを展開しており、最新モデルは独自の低騒音化技術による静かな運転音が特長です。
第4位:東芝
第4位は「東芝」でした。東芝ではコードレス、サイクロン式、紙パック式といったタイプの掃除機を販売。床面に合わせてゴミを吸引する「床見極めセンサー plus」や、暗い箇所のゴミを照らす「ピカッとライト」といった機能を備えています。また、2022年度にはコードレス掃除機「VC-CLW31」がグッドデザイン賞を受賞しました。
第3位:日立
第3位は「日立」でした。自走式からロボット式まで幅広い掃除機を製造しています。スティックタイプにはサイクロン式と紙パック式の両方を用意しており、どちらも軽量で好みや生活スタイルに応じて選べるのもうれしいポイントですね。
第2位:パナソニック
第2位は「パナソニック」でした。パナソニックでは、充電やゴミの自動収集機能を搭載した「クリーンドック」付きのセパレート型コードレススティック掃除機を展開。ゴミ捨ての回数を減らせて掃除機の置き場問題も解決できるうえ、デザイン性も高いのでお部屋のインテリアの一部としても活用できます。
第1位:ダイソン
第1位は「ダイソン」でした。ダイソンはイギリスで創業した掃除機メーカーで、紙パックの要らないサイクロン式掃除機を発明したことでも知られています。以前は欧米人向けのサイズで日本人には大きすぎるといった声もありましたが、近年では日本ユーザー向けの小型軽量モデルも発売されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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