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第3位:川根温泉 ふれあいの泉(静岡県島田市)

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第2位:那須温泉郷(栃木県那須郡那須町)

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解説

 第2位は、栃木県那須郡那須町の「那須温泉郷」でした。約1390年前の630年に発見された温泉郷で、明治時代以前には板室・三斗小屋・大丸・北・弁天・高雄と合わせて「那須七湯」と呼ばれるようになりました。

 古くから湯治場として栄えた温泉郷で、独特の入浴法があります。浴槽に浸かる前に、かぶり湯用の浴槽にタオルをかけた頭を差し出し、ひしゃくですくった熱い湯を100~300回後頭部からかぶる「かぶり湯」。これを行うことで温泉の薬分を効率よく吸収でき、入浴後の湯あたりを防ぐ効果があるとされています。その後は決められた6種類の温度の浴槽から好きなものを選び、2~3分入ってからあがって少し休むことを繰り返します。これが「時間湯」(短熱浴)という入浴法で、1度に計15分程度の入浴が目安となっています。

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