日本中央競馬会(JRA)が主催する、3歳牝馬のG1競争「桜花賞」「優駿牝馬(オークス)」「秋華賞(※創設以前はエリザベス女王杯)」のすべてを制した競走馬に与えられる称号「牝馬三冠」。2023年に「リバティアイランド」が史上7頭目となる牝馬三冠に輝きましたが、1986年の「メジロラモーヌ」以降でわずか7頭しか誕生しておらず、牝馬三冠の達成がどれほど難しいかを物語っています。
そんな三冠牝馬たちをはじめとする競走馬の名前には、馬主や関係者のさまざまな想いが込められています。印象的な名前やかっこいい名前も多いですよね。そこで今回は、「名前がかっこいいと思う『三冠牝馬』は?」というアンケートを実施します。まずは、歴代の三冠牝馬から3頭をピックアップして紹介しましょう!
スティルインラブ
「スティルインラブ」は2003年の牝馬三冠馬。桜花賞・オークス・秋華賞のいずれも、レース前の人気こそ同じサンデーサイレンス産駒のアドマイヤグルーヴに次ぐ2番手でしたが、抜群の勝負強さを発揮して見事に三冠を達成しました。
スティルインラブの名前は、英語で「Still in love(今でも愛している)」という意味。かっこよさはもちろん、どこか美しさを感じるという人も多いかもしれませんね。その名の通り、今もなお競馬ファンに愛され続けている名馬です。
アーモンドアイ
「アーモンドアイ」は、2018年に牝馬三冠を達成しました。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、その後は「2歳未勝利戦」と「シンザン記念」での勝利をきっかけに、牝馬三冠を含むG1レース5連勝を記録しました。中でも、2020年の「ジャパンカップ」では、同年の三冠牝馬「デアリングタクト」や、クラシック三冠馬「コントレイル」などの強豪たちがひしめき合う中で見事に優勝。まさに伝説的なレースとして語り草となっています。
そんなアーモンドアイの名前の由来は、「美しいとされる目の形」の意味であるといわれています。まるでアーモンドのようなクリっとした目をイメージさせるかわいらしい名前の響きと、その強さのギャップが魅力的ですね。
デアリングタクト
「デアリングタクト」は、2020年の牝馬三冠馬。日本競馬史上初めて、無敗での牝馬三冠を達成した競走馬として知られています。その後は残念ながらケガに泣かされ続けることになりますが、2022年の「宝塚記念」で3着、同年の「ジャパンカップ」で4着に入るなど、たびたび三冠馬の意地を見せてくれました。
そんなデアリングタクトの名前は、「daring(大胆な)」と「tactics(戦法・戦術)」という英語を組み合わせたものとされており、デアリングは母親のデアリングバードにちなんでいます。まさに“大胆な戦いぶり”が印象的な名馬ですね。
名前がかっこいいと思う「三冠牝馬」は?
ここまで歴代牝馬三冠馬の中から3頭を紹介しました。いずれも可憐さと強さを併せ持った、かっこいい牝馬ばかりですよね。
選択肢は、2023年11月現在までに「牝馬三冠」を達成した7頭の競走馬となります。この中であなたが「名前がかっこいい」と思う馬にご投票ください。
また、各競走馬の魅力的なところや名前がかっこいいと思う理由、印象に残っているレース展開、エピソードなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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