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【地元在住の30~40代が選ぶ】「老後を過ごしたいと思う愛知県の街」ランキングTOP33! 第1位は「長久手市」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、愛知県在住の30~40代の男女を対象に「老後を過ごしたいと思う愛知県の街」というテーマでアンケートを実施しました。

 魅力的な都市が数多くある愛知県。老後の暮らしを考えたとき、地元に住む30~40代から支持を集めたのはどの都市なのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。

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調査概要

アンケート実施日2023年10月12日
調査対象愛知県在住の30~40代の男女
有効回答数450票
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【地元在住の30~40代が選ぶ】「老後を過ごしたいと思う愛知県の街」ランキング

画像:PIXTA
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第3位:豊橋市

画像:写真AC

 第3位には、同率で3つの街がランクイン。1つ目は「豊橋市」でした。

 東海道新幹線の停車駅である「豊橋」駅が利用でき、東京まで約80分、新大阪まで約90分という交通アクセスの良さが魅力。市内にはバスや路面電車も走っており、通勤や通学にも便利です。

 また、豊橋駅の駅ビル「カルミア」をはじめ、ショッピング施設も充実しています。

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第3位:名古屋市中村区

画像:写真AC

 同率第3位の2つ目は「名古屋市中村区」でした。市の西部に位置する人口約13万人の区で、数多くの企業や金融機関などが集まる経済の中心地「名古屋駅」を擁しています。新幹線及びJR東海道線、市営地下鉄などたくさんの路線が乗り入れる、まさに県内きってのターミナル駅です。

 名古屋駅周辺には、デパートや商店街、地下街が充実。また「JRセントラルタワーズ」や「ミッドランドスクエア」などもお出かけスポットとして親しまれています。

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第3位:名古屋市北区

画像:写真AC

 同率第3位の3つ目は 「名古屋市北区」でした。市の北部に位置する人口約16万人の区。「庄内川」などの河川が流れ、多くの公園が点在するなど自然に恵まれた環境が魅力。区内には「名城公園フラワープラザ」や「tonarino」などの商業施設もあり、休日のお出かけスポットも充実しています。

 また、区の中央部には小規模な軽工業地域があり、「名古屋友禅」をはじめ、全国的な知名度を誇る伝統工芸品を生産しています。

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第2位:名古屋市千種区

画像:写真AC

 第2位は「名古屋市千種区」です。市の中央部から北東に位置する人口約16万人の区。中央部には住宅地、西部から中部にかけて市街地が発展し、東部の緩やかな丘陵地に森が広がっています。

 西部は「今池駅」を中心に飲食店が立ち並ぶ繁華街で、買い物にも便利。東部には「東山動植物園」や「平和公園」があり、散策にピッタリです。鉄道はJR中央本線をはじめ、市営地下鉄東山線・名城線・桜通線の4路線が通るなど、交通利便性の高さも魅力ではないでしょうか。

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第1位:長久手市

画像:PIXTA

 第1位は「長久手市」でした。県北西部に位置する人口約5万9000人の市で、名古屋市のベッドタウンとして発展してきました。2005年には、愛知万博(2005年日本国際博覧会)の会場となったことでも知られています。

 映画館を備えた「イオンモール長久手」や「IKEA長久手」などの大きなショッピング施設があり、生活利便性は高いといえるでしょう。鉄道は「愛知高速交通東部丘陵線」がほぼ東西を横断しています。さらに道路は「名古屋瀬戸道路」が通り、市外・県外にアクセスしやすい交通インフラが整っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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