1983年に「チェッカーズ」のボーカルとしてデビューした藤井フミヤさん。1993年以降はソロアーティストに転向し、「TRUE LOVE」などのミリオンセラー作品を生み出してきました。2023年年末の「NHK紅白歌合戦」に、26年ぶりに出場が決定し、楽しみにしているファンも多いでしょう。
そこで今回は、「藤井フミヤのアルバムで好きな作品は?」というアンケートを実施します。あなたがハマった作品を、ぜひ教えてください! それでは、藤井フミヤさんのオリジナルアルバムから3作品をピックアップして紹介します。
エンジェル
1994年4月にリリースされた「エンジェル」は、藤井フミヤさんがソロに転向した後、初めて発売したオリジナルアルバムです。
全ての収録曲で作詞とプロデュースを藤井フミヤさん自らが担当し、チェッカーズ時代とはまた違った音楽性も話題を呼びました。Mr.Childrenの桜井和寿さんが作曲した「女神(エロス)」や、ミリオンセラーを記録した「TRUE LOVE」といった楽曲が収録されています。
TEARS
「TEARS」は、1996年9月にリリースされた3rdアルバム。日本語で涙を意味する「TEARS」がタイトルに使用されているように、しっとりとした切ない曲を中心に構成されています。
藤井フミヤさんが主演を務めたドラマ「硝子のかけらたち」の主題歌「Another Orion」など、タイアップ曲も収録。藤井フミヤさんの魅力がギュッと凝縮された作品です。
Life is Beautiful
ソロとしては19枚目のオリジナルアルバムとなる「Life is Beautiful」は、藤井フミヤさんの50回目の誕生日である2012年7月11日に発売されました。収録されている全13曲のうち、およそ半数は藤井フミヤさん自らが書き下ろした曲であり、シンガーソングライターとして活動してきた足跡を示しています。
また、東京事変のメンバーで音楽プロデューサーとしても活躍する亀田誠治さんや、藤井フミヤさんの弟でチェッカーズのメンバーも務めた藤井尚之さんなど、豪華なアーティストが制作に携わっている点も大きな魅力の1つです。
「藤井フミヤ」のアルバムで好きな作品は?
藤井フミヤさんのアルバムから3作品をピックアップして紹介しました。投票対象は1stアルバム「エンジェル」から23rd「水色と空色」までの23作品です。ベストアルバムなどは含めていませんが、もし選択肢以外のタイトルに投票したい場合は「その他」に投票のうえ、コメントで作品名と投票理由をお書きください。
各アルバムの魅力的なところや、リリース当時の思い出、そのアルバムにまつわるエピソードなどもぜひコメントでお寄せくださいね。皆さんのご投票お待ちしています!
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