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1988年に初代が発売された「桃太郎電鉄(通称:桃鉄)」シリーズは、すごろくのようにサイコロを振りながら目的地を目指し、資産を増やしていくテレビゲームです。複数人でプレイできるので、家族や友達と一緒に盛り上がったという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「好きな『歴代桃鉄シリーズ』は?」というアンケートを実施します。プレイしてきたシリーズで「これが面白かった!」というものに投票してください。まずは、編集部がピックアップした3作品を紹介します。
桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~(2001年)
「桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~」は、2001年にPlayStation2向けに発売されました。シリーズ初の試みとなる地域マップの「九州編」を収録しています。マップも全国版並に広めで対馬や与那国島まで網羅しており、やり応えはボリューム満点です。
演出面では「おいどん」が登場し、ゲームを盛り上げました。また、シリーズ初の3Dグラフィックが採用された作品でもあり、よりリアルにゲームを楽しめます。
桃太郎電鉄11 ~ブラックボンビー出現!の巻~(2002年)
「桃太郎電鉄11 ~ブラックボンビー出現!の巻~」は、2002年にPlayStation2とニンテンドーゲームキューブ向けに発売されました。キングボンビーの新たな姿「ブラックボンビー」が初登場した作品で、多くの駅をブラック駅に変えられ、うんざりした人も多いのではないでしょうか。
また、Ⅹから続投した「おいどん」や、前作から強化されたキングボンビーを巡る駆け引きで勝負が決まるハラハラ感を味わえました。貧乏神が出現しないモードも選べるので、スムーズにゲームを進めたい人も楽しめます。
桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~(2020年)
「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」は、2020年にNintendo Switch向けに発売されました。令和初の「桃鉄」ということで発売当初から大きな話題を集めた作品です。ポコン、ビッグボンビー、デストロイ号などの貧乏神が新たに登場し、プレイヤーを苦しめました。
また、オンライン対戦も可能なので、全国のフレンドやゲストと一緒に遊べるようになりました。過去作をプレイした人はもちろん初めての人も楽しめる、まさに新時代にふさわしい一作です。
好きな「歴代桃鉄シリーズ」は?
「桃太郎電鉄」シリーズの中から3作品を紹介しました。基本的な遊び方はどれも同じですが、作品ごとに魅力が違うので飽きずに楽しめそうですね。「これが好き!」と思う作品に、ぜひ投票をお願いします。プレイした感想や思い出もコメント欄で教えてくださいね。たくさんのご投票、お待ちしています。
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