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【60代が選ぶ】「一番かっこいいと思うジーンズブランド」ランキングTOP17! 第1位は「リーバイス(Levi’s)」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代男女を対象に「一番かっこいいと思うジーンズブランド」というテーマでアンケートを実施しました。

 60代の人々から「一番かっこいい」と支持を集めたのはどのブランドなのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。

当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

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調査概要

アンケート実施日2023年9月7日
調査対象全国の60代男女
有効回答数228票
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【60代が選ぶ】「一番かっこいいと思うジーンズブランド」ランキングTOP17!

画像:写真AC
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第5位:バーバリー(BURBERRY)

 第5位は、得票率3.5%で「バーバリー(BURBERRY)」でした。

 「バーバリー(BURBERRY)」は1856年、イギリスにて誕生したファッションブランドです。メンズおよびウィメンズ用のジーンズを生産しており、「ストレートフィット」「スリムフィット」「リラックスフィット」と人々の好みに合った商品を販売しています。

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第4位:児島ジーンズ

 第4位は、得票率5.3%で「児島ジーンズ」でした。

 「繊維の街」「ジーンズの聖地」と称される岡山県倉敷市児島に本拠を置くジーンズブランドです。薄くて軽い「ライトオンス」、重さがあって厚みのある「ヘビーオンス」と、履き心地の好みなどに合わせたジーンズのバリエーションを生産・販売。ジーンズ作りに欠かせない「染め」「織」「縫製」の技術が世界からも認められています。

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第3位:リー(Lee)

 第3位は、得票率10.1%の「リー(Lee)」でした。

 「リー(Lee)」はアメリカで誕生したブランドで、ジーンズで定番となったシリーズが「AMERICAN RIDERS」です。1924年に発売したカウボーイ向けのパンツを起源とし、ブランドの中核モデルに定着。安定した品質が魅力のジーンズをラインアップしています。

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第2位:エドウイン(EDWIN)

 第2位は、得票率21.1%で「エドウイン(EDWIN)」でした。1947年に開店した「常見米八商店」にて、日本初のジーンズ販売をしたことがきっかけで誕生したジーンズブランドです。

 エドウインを代表するジーンズに、1963年に発売したモデル「359BF」が挙げられます。独自開発の輸入デニム生地を使用し日本で縫製されていた、エドウインの歴史を語る際には欠かせないジーンズ。2023年には、60周年記念で数量限定の復刻バージョンが販売されています。

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第1位:リーバイス(Levi’s)

 第1位は、得票率40.4%で「リーバイス(Levi’s)」でした。1853年、創業者であるリーバイ・ストラウス氏により開業した雑貨商がきっかけで誕生したジーンズブランドです。

 キャンバス地を使った丈夫なワークパンツを進化させ、現代の人々が履いているジーンズの礎を築きました。同ブランドでは「ストレート」「スキニー」「テーパード」など多彩なバリエーションのジーンズを生産・販売。体形の違いなどさまざまなニーズに合わせたアイテムが選べることも強みです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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