ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50代を対象に「家族で見たい1990年代以降の大阪制作のNHK連続テレビ小説」というテーマでアンケートを実施しました。

 これまで多くの名作を生み出してきた大阪制作のNHK連続テレビ小説。その中で、「家族で見たい」と50代の人から人気を集めたのはどの作品だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2023年10月19日
調査対象全国の50代
有効回答数288票
advertisement

【50代が選ぶ】家族で見たい「大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年代以降)」ランキングTOP32!

出典:Amazon.co.jp
advertisement

第2位:あさが来た

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「あさが来た」でした。2015年から2016年にかけて放送された作品で、波瑠さんがヒロインのあさ役を演じ、玉木宏さんがあさの夫・白岡新次郎役を演じました。

 幕末に京都の豪商の次女に生まれたおてんば娘のあさは、親同士の約束で大阪有数の両替屋の次男・新次郎と結婚することに。負けん気に満ちたあさが、陽気な新次郎に支えられ、幕末から明治の激動の時代を生き抜く女性実業家として、さまざまな事業を起こす姿が描かれています。

advertisement

第1位:マッサン

出典:Amazon.co.jp

 第1位に輝いた作品は「マッサン」です。2014年から2015年にかけて放送された作品。主人公の“マッサン”亀山政春役を玉山鉄二さん、ヒロインのエリー役をシャーロット・ケイト・フォックスさんが演じました。

 物語は、酒屋の跡取り息子であるマッサンこと亀山政春が、ウイスキーづくりに情熱を燃やし、単身でスコットランドへ渡るところから始まります。スコットランド人女性エリーと出会い、二人は国際結婚。夫婦が二人三脚で苦労を乗り越え、本場でも認められる国産ウイスキーを造り出すまでの奮闘が描かれています。文化や価値観の違いに翻弄されながらも、夫婦の絆や夢を追う姿が感動を呼びました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!