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【JR四国】「乗車人員が多い駅」ランキングTOP20! 第1位は「高松」【2022年度最新調査結果】

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 JR四国のWebサイトでは「輸送状況データ一覧」を掲載しており、その中で駅別乗車人員を公開しています。これはJR四国の各駅で1日平均の乗車人員数を調べ、上位20駅についてまとめたものです。

 今回は該当データを基に「2022年度におけるJR四国の乗車人員が多い駅ランキング」を紹介します。臨時駅を含む259の駅を持つJR四国の中で、乗車人員が多い駅はどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2022年度
調査対象JR四国エリア各駅

(出典元:輸送状況データ一覧 :JR四国

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【JR四国】「乗車人員が多い駅」ランキングTOP20

画像:写真AC
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第5位:高知(4378人)

画像:写真AC

 第5位は、高知県高知市に位置する「高知駅」で、1日あたりの乗車人員は4378人でした。JR土讃線の駅で、周辺には宿泊施設に加え、警察署や郵便局といった公共施設やホームセンターや家電量販店、コンビニなどが立地しています。

 駅前には、高知出身の志士として知られる坂本龍馬・中岡慎太郎・武市半平太の像があり、観光客などから人気を集めています。

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第4位:坂出(4567人)

画像:写真AC

 第4位は、香川県坂出市に位置する「坂出駅」で、1日あたりの乗車人員は4567人でした。駅の高架下には商業施設「COM坂出」があり、コンビニや飲食店のほか、鍼灸院や学習塾などが入居しています。

 駅周辺は再整備「坂出駅周辺再整備基本構想」が進められることになっており、今後ますます便利になっていきそうです。

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第3位:松山(5502人)

画像:PIXTA

 第3位は、愛媛県松山市に位置する「松山駅」で、1日あたりの乗車人員は5502人でした。JR予讃線が乗り入れており、駅前には伊予鉄道が運行するJR松山駅前駅が所在しています。

 三角の屋根が印象的な松山駅の駅舎は、初代の松山駅をモチーフとしたもの。県庁所在地に位置する松山駅は、愛媛県内外を結ぶ駅として大きな役割を果たしています。

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第2位:徳島(6322人)

画像:PIXTA

 第2位は「徳島駅」で、1日あたりの乗車人員は6322人でした。徳島県の県庁所在地・徳島市に所在し、高徳線・徳島線・牟岐線・鳴門線の4本のJR線が乗り入れています。

 駅周辺には徳島市役所や徳島市立図書館といった公共施設のほか、教育施設や金融機関、宿泊施設などが立地。駅には複合商業施設「徳島駅クレメントプラザ」が入居しており、お土産物店や衣料品店、パスポートセンターなどが入居しています。

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第1位:高松(1万925人)

画像:写真AC

 第1位は、香川県高松市に位置する「高松」で、1日あたりの乗車人員は1万925人でした。JR各線が乗り入れるターミナル駅で、駅舎に描かれているのはJR四国のイメージキャラクター「すまいるえきちゃん」です。

 駅周辺には商業施設や公共機関などが並び、高松市の中心として高松琴平電鉄・瓦町駅と共ににぎわっているエリア。2024年3月には新たな駅ビルが開業する予定となっていることから、今後ますます利用者が増えるのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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