ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「ネームバリューが強いと思う東京都の私立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの都民から「ネームバリューが強い」と思われているのは、どの私立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の男女 |
| 有効回答数 | 430票 |
【都民が選ぶ】「ネームバリューが強いと思う東京都の私立高校」ランキング
第2位:早稲田大学高等学院
第2位は、得票率11.2%の「早稲田大学高等学院」でした。
練馬区に位置する早稲田大学高等学院は、1920年に創立された「旧制早稲田大学早稲田高等学院」にルーツを持つ高等学校。一般的教養を高め、健全な批判力を養い、国家および社会の形成者として有為な人材を養成するとともに、深く専門の学芸を研究するために必要な資質を育成することを教育目的としています。
早稲田大学との高大一貫教育を実施。卒業生は早稲田大学の各学部へ進学するため、生徒自身が学問に対する探究意欲を持ち、適性や興味を考えながら幅広い学力を身に付けられるように、2年次から文・理コース制の導入や選択科目を設置しています。文・理コースごとの選択科目のほか、大学で講義を受ける授業や、大学教員を招いての授業など、レベルの高い教育が行われています。
第1位:開成高校
第1位は、得票率13.7%の「開成高校」でした。
荒川区に位置する開成高等学校は、1871年に創立された「共立学校」を前身とする男子高等学校。「開物成務」「ペンは剣よりも強し」「質実剛健」「自由」を教育理念に掲げ、尖った個性を伸ばし、「多様性を深く理解し、グローバルに活躍・信頼されるたくましい大人」の育成を目標としています。
中高一貫教育校で、習熟度別のクラス編成はせず、生徒の自主性を尊重しながら日々の授業を重視する教育を展開。中学からの内部進学ではない高校からの入学者は1年間別クラスとし、高校2年次から内部進学者との混合クラスを編成しています。全国的にも有名な進学校で、2023年度入試では多くの生徒が現役で東京大学に合格しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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