寒さの厳しい冬にこそ、暖かい場所でゆったりと日々の疲れを癒したいものですよね。美しい雪景色を楽しんだり温泉街を散策したりと、さまざまな楽しみ方ができる温泉は、冬にぴったりの旅行先です。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「冬の温泉旅行に行きたい都道府県はどこ?」というアンケートを実施。さまざまな特徴を持つ温泉が全国各地にあるなかで、特に冬の季節に訪れてみたいと思う都道府県を教えてください。まずは、編集部がピックアップした3県を紹介します。
群馬県
草津・伊香保・水上・四万などの温泉を有する「群馬県」。都心からでも気軽に行きやすいことから高い人気を誇っています。
そんな群馬県で特に有名なのが「草津温泉」。湯けむりを堪能できる「湯畑」を中心に旅館や土産物店などが立ち並んでおり、連日多くの人でにぎわいを見せる温泉地です。夜には湯畑のライトアップも行われており、冬の間は雪景色もあいまって普段より幻想的な雰囲気を味わえます。
新潟県
「新潟県」では、古くから湯治場や保養地として温泉が親しまれており、暮らしのなかに温泉文化が根付いています。2020年度の環境省の調査では、温泉地数が144件となっており、これは北海道、長野県に次ぐ多さです。
「越後中里温泉」「舞子温泉」「瀬波温泉」などさまざまな温泉があるなかで、特に高い人気を誇っているのが「越後湯沢温泉」。諸説ありますが、1076年には既に温泉があったと伝えられる伝統的なスポットで、温泉と一緒にウインタースポーツを楽しんだり、おいしい食事や地酒を味わったりできると好評です。
熊本県
「熊本県」では、雄大な景色を楽しめる絶景温泉や散策が楽しい温泉街、また熊本発祥とされている「家族湯」など、バラエティーに富んだ温泉を堪能できます。
なかでも人気なのが、阿蘇の奥地にある「黒川温泉」。川沿いに趣深い温泉街が広がっており、2012年からは冬限定のライトアップイベント「黒川温泉 湯あかり」を実施。竹ひごで作った「鞠灯篭」が、周囲を幻想的に照らす風景を楽しむことができます。
冬の温泉旅行に行きたい都道府県はどこ?
3つの県の温泉について、紹介してきました。このほかにも北海道や大分県など、温泉が著名な県は多数ありますよね。あえて冬に行きたいと思う理由やおすすめの温泉といったコメントとともに、投票お待ちしています!

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