リクルート進学総研は、高校生の大学選び動向を明らかにするため「進学ブランド力調査2023」を実施し、その結果を発表しました。全国に多くの大学がある中、受験生たちからどのような評価を受けているのか気になるところです。
本記事では、関東エリアの高校生に大学のイメージを聞いた中で、「将来の選択肢が増える」のイメージ項目が高かった大学のランキングを紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年4月3日~4月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東エリアの高校に通っている2024年3月卒業予定者 |
(出典元:リクルート進学総研「高校生に聞いた大学ブランドランキング『進学ブランド力調査2023』」)
【関東の高校生に聞いた】「将来の選択肢が増えると思う大学」ランキング
第2位:慶應義塾大学
第2位は「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、藩命により1858年に福沢諭吉が開校した「蘭学塾」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神とし、実証的に問題を解決していく伝統の「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者にふさわしい人材の育成を目的としています。
同校では「自ら考え、調べ、論ずること」の体得を目的に、問題の喚起や発見から、解決に至るまでに必要とされるスキルを身につけるため、少人数のセミナー形式の授業「アカデミック・スキルズ」を実施。多分野にまたがる複数の教員が、学生の自主性を尊重し、知的関心を刺激する授業が展開されています。専攻している分野の専門知識だけではなく、幅広い知識・スキルを学べるため、将来への視野を広げられます。
第1位:東京大学
第1位は「東京大学」でした。東京都文京区に本部を置く東京大学は、1877年に創立された長い歴史を持つ国立大学。資質を有するすべての者に門戸を開き、広い視野を持ち高度な専門的知識と理解力・洞察力・実践力・想像力を兼ね備え、国際性と開拓者的精神を持った、各分野の指導的人格の養成を目的としています。
同校の教育課程には前期課程と後期課程とがあり、前期課程を学んだあと後期課程で学部ごとの専門教育を受けます。前期工程では特定の学問領域ではなく、社会・人文・自然などを幅広く学び、独立した思考を養うリベラルアーツ教育を展開。外国語や生命科学、少人数クラスでのゼミナールなどさまざまな科目が用意されていて、前期課程で幅広い知識を学びつつ後期課程の高度な専門教育に進むため、将来の目標が立てやすいところが特徴。前期課程の科類によって、進める学部はある程度決まっていますが、どの学部にも進学できる枠が設けられているため、幅広い選択肢が用意されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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