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「60代女性が歌ったカラオケソング」年間ランキングTOP10! 第1位は「セーラー服と機関銃“夢の途中”」【2023年最新調査結果】

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 通信カラオケ業務を行うエクシングは、JOYSOUNDが展開するカラオケ・ソーシャルメディア「うたスキ」会員の歌唱に基づき、10代から60代の年代別に集計した「2023年 年代別カラオケ年間ランキング」を12月4日に発表しました。

 本記事では、「60代女性が歌ったカラオケソング」年間ランキングを紹介します。演歌や歌謡曲を愛する世代が最も歌った曲は何だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年1月1日~11月15日
調査対象JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱ログ

(出典元:2023年 年代別カラオケ年間ランキング

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「60代女性が歌ったカラオケソング」年間ランキング

画像:写真AC
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第2位:桃色吐息/高橋真梨子

 第2位は、高橋真梨子さんの「桃色吐息」でした。1984年にリリースされた、高橋さんにとって10枚目のシングルです。高橋さんはこの曲で第35回NHK紅白歌合戦にソロとして初出場しました。

 三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてヒットした同曲は、「咲かせて咲かせて桃色吐息」という耳馴染みの良い歌詞とメロディーが特徴。大人の魅力あふれる雰囲気が、60代女性に支持されたようです。

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第1位:セーラー服と機関銃“夢の途中”/薬師丸ひろ子

  第1位は、薬師丸ひろ子さんのデビュー曲「セーラー服と機関銃“夢の途中”」でした。男女混合のランキングでも昨年の4位から順位を上げて1位に輝いており、その人気の高さがうかがえます。

 1981年に公開された薬師丸さん主演の映画「セーラー服と機関銃」の主題歌として知られる同曲は、後に長澤まさみさん、徳永英明さん、橋本環奈さん、JUJUさんなど多くのアーティストがカバー。今では幅広い世代から知られる曲となり、カラオケの定番ソングと言えそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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