ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50代を対象に「かっこいいと思う歴代ジムニーは?」というテーマでアンケートを実施しました。
1970年の発売以来、本格的なオフロード四輪駆動車として人気を得てきたジムニー。軽自動車規格のジムニーのほか、小型自動車のジムニーシエラやジムニーワイドなどがあります。そんなジムニーシリーズの中で、多くの50代から「かっこいい」と思われているのは、果たしてどのジムニーだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 276票 |
【50代が選ぶ】かっこいいと思う「歴代ジムニー」ランキングTOP16!
第5位:JB74
第5位は「JB74」でした。2018年に発売された現行モデルで、20年ぶりに全面改良されました。新開発の1.5Lエンジンを搭載し、動力性能と信頼性がアップ。また、スズキで初となる、公益財団法人日本デザイン振興会による「2018年度グッドデザイン金賞」を受賞しており、性能のみならずデザインも高く評価されています。
第4位:SJ30
第4位は「SJ30」でした。初代ジムニー発売後、初めてのフルモデルチェンジが行われたモデル。軽自動車規格としては広く取られたキャビンや、シャープさとボリューム感を兼ね備えたスタイリングが好評を得て、飛躍的に販売台数を伸ばしました。
第3位:LJ20
第3位は「LJ20」でした。1972年から1976年まで販売されていたモデルです。エンジンが空冷から水冷へ変更され、中低速時のトルクがアップしたほか、登坂力35度の能力を獲得。フロントグリルは縦スリットとなり、より洗練された印象を与えています。
第2位:LJ10
第2位は「LJ10」でした。1970年に登場した初代ジムニーで、土木や林業などの現場で活躍する「プロの道具」として、高い評価を獲得。ラダーフレームや、前後リーフリジットのサスペンションなどを装備しており、軽の本格四輪駆動車として、アウトドアを楽しむ一般のユーザーにも受け入れられました。
第1位:SJ10
第1位は「SJ10」でした。1976年から1981年まで販売されていたモデルです。軽自動車の規格変更に伴い、0.55Lエンジンを搭載。「ジムニー55」の愛称で親しまれました。また、39.7度の登坂力を持ち、山道や過酷な状況下にも対応したことで、多くのファンを獲得しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!





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