江戸時代またはそれ以前に建設され、修復されながらも現在まで保存されている現存天守。日本には数多くの城がありますが、現存する天守は12城しかありません。

 そこで、ねとらぼ調査隊では2023年10月20日から10月27日にかけて、「『現存天守12城』であなたがかっこいいと思う城は?」というアンケートを実施しました。

 本記事では投票結果から「19歳以下」の結果を抽出して紹介します。19歳以下から支持を集めたのは、どの城だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2023年10月20日~10月27日
有効回答数211票
質問「現存天守12城」であなたがかっこいいと思う城は?
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第2位:姫路城

画像:写真AC

 第2位は「姫路城」でした。兵庫県姫路市に位置する姫路城は、1346年に築かれた、非常に長い歴史を持つ平山城。白漆喰総塗籠(しろしっくいそうぬりごめ)の鮮やかな白の城壁や、5重6階地下1階構造の大天守などが特徴です。シラサギが羽を広げたような美しい姿から「白鷺城」の愛称でも知られています。

 国宝に指定されていて、1993年には奈良の法隆寺と共に日本初の世界文化遺産となりました。大天守は1609年に建築されたもので、400年以上が過ぎた現在でも美しい姿を見せています。

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第1位:松本城

画像:写真AC

 第1位は「松本城」でした。長野県松本市に位置する松本城は、戦国時代の1504年に深志城として築かれた平城。現存する5重6階の天守の中では日本最古の国宝となる城です。

 天守は壁面の上部を白漆喰、下部は黒漆塗りの下見板で覆われていて、黒と白のコントラストが美を演出。北アルプスの山々を背景としたその姿を映す天守は、まさに絶景です。

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