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2023年11月4日から11月11日までの間、ねとらぼ調査隊では「声優『悠木碧』が演じたテレビアニメキャラであなたが好きなのは?」というアンケートを実施していました。
たくさんのご投票、ありがとうございます! 今回はその中から、40代から投票いただいた444票の回答をもとにした集計結果を紹介します。
悠木さんが演じてきた中で、どのキャラクターが支持を集めたのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年11月4日 ~ 11月11日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 444票 |
| 質問 | 声優「悠木碧」が演じたTVアニメキャラで好きなのは? |
第5位:ユウキ / 紺野木綿季(ソードアート・オンラインシリーズ)
第5位は「ユウキ / 紺野木綿季」でした。2014年に放送された「ソードアート・オンラインII」の「マザーズ・ロザリオ編」に登場し、作中屈指の強さを誇る主人公・キリトを倒すほどの実力を持つ少女です。しかし、現実世界では闘病生活を送っており、ストーリー終盤では悲しい結末に……。ラストは涙なくしては見られない名シーンとして知られています。
第4位:鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)
第4位は「鹿目まどか」でした。2011年に放送された「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公です。「魔法少女まどか☆マギカ」は、中学2年生でごく普通の少女が、他の魔法少女との出会いや友人の死を経て成長する物語。いわゆる魔法少女アニメとはかけ離れた絶望や憎しみが色濃く描かれており、悠木さんはその渦中にいるまどかの複雑な心境を見事に表現しました。
第3位:「私」(蜘蛛ですが、なにか?)
第3位は2021年に放送された「蜘蛛ですが、なにか?」の主人公「私」でした。ひきこもり気質でゲーム三昧の生活を送る女子高生「私」は、ある日突然異世界のクモに転生。持ち前の強いメンタルと、クモの持つ高い敏しょう性やクモの糸などを駆使し、強敵を相手にサバイバルを行います。中身は女子高生でも、クモならではの考えや経験を反映した演技が見事でした。
第2位:猫猫(薬屋のひとりごと)
第2位は「猫猫(マオマオ)」でした。2023年10月から放送されている「薬屋のひとりごと」の主人公です。興味のないことにはフラットな態度を示しますが、興味を持つとワッと反応する、まさに猫のようなキャラクター。とあることがきっかけで事件の解決を手伝うことになり、彼女の運命が一変します。ギャグシーンや日常シーンなど、ころころと変わっていく猫猫のキャラクターが見事に演じられています。
第1位:ターニャ・デグレチャフ(幼女戦記)
第1位は「ターニャ・デグレチャフ」でした。2017年に放送された「幼女戦記」の主人公です。見た目は白く透き通った肌を持つ幼女ですが、その中身は突如転生させられた30代の日本人エリートサラリーマン。異性の思考や言動を演じるだけでなく、真逆ともいえる2人のキャラクターを見事に融合させて表現しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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