紀文食品では、タイ・フランス・アメリカ・ブラジルの計4カ国を対象に、日本食に関する調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。
今回はその中から「アメリカで認知度が高い日本食」のランキングを紹介します。国内に2万6040店舗もの日本食レストランがあり、日本食が身近な存在であるともいえるアメリカで、多くの人から認知されている日本食は何だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | タイ:2023年6月23日〜30日 フランス:2023年7月21日 アメリカ:2023年6月23日 ブラジル:2023年6月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 各国210人(内訳:男性20代35人、男性30代35人、男性40代以上35人、女性20代35人、女性30代35人、女性40代以上35人) |
(出典元:海外4か国で『日本食の認知度調査』。4か国とも1位は「寿司」。海産物を使った昭和生まれの「カニカマ」「たこ焼き」が健闘!ニッポンは魚食の国?? | 株式会社紀文食品のプレスリリース)
「アメリカで認知度が高い日本食」ランキング
第2位:ラーメン

第2位は「ラーメン」でした。英語では「Ramen」「Chinese noodles」と呼ばれている「ラーメン」。日本でも人気のラーメンは、アメリカでも高い認知度を得ています。アメリカ各地にラーメン専門店が出店しており、その数は6000店舗を超えるという調査結果もあるそうです。
その歴史の始まりは、日清食品の商品であるカップヌードルがアメリカ進出を果たしたこと。その後、映画やアニメ、マンガなどをきっかけのひとつとして、カップラーメンやインスタントラーメン以外の本格的なラーメンが知られるようになったそうです。現在では、日本のラーメン専門店やチェーン店がアメリカに進出するほか、アメリカ人料理人が起業する例もあり、今後ますますアメリカにおけるラーメン文化は発展していきそうです。
第1位:寿司

第1位は「寿司」でした。今回調査を行った4カ国の全てで1位を獲得している「寿司」。アメリカでは1970年ごろから、特にハリウッドスターなどを中心に人気の高いグルメでしたが、健康志向の高まりなどから、多くの人が楽しんでいるようです。近年では、日本の回転寿司チェーンもアメリカ各地に出店しています。
日本食レストランや寿司店、回転寿司チェーン店の数が増えるとともに、アメリカ独自の寿司文化も発展。海苔を内側にした「カリフォルニアロール」は、アボカドやレタスなども使うオリジナルメニューとして知られています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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