毎年お正月の風物詩ともなっている通称「箱根駅伝」こと「東京箱根間往復大学駅伝競走」。関東地方の大学による駅伝大会で、1920年に第1回が開催されて以降、戦争の影響による中止をはさみながら100年以上にわたって開催されてきました。そして、2024年には「第100回」の節目を迎えることで、さらなる盛り上がりが予想されます。
そこで今回は、「『第100回箱根駅伝』で応援している大学は?」というアンケートを実施します。数多くの有力な大学チームがひしめき合う中で、あなたが特に応援している大学を教えてください。まずは、出場チームの中から3つの大学を紹介しましょう!
駒澤大学
2022年度の大学三大駅伝をすべて制覇し、2023年もこれまで出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝を果たしている「駒澤大学」。第100回箱根駅伝でも総合優勝を果たせば2年連続での三冠を達成することとなり、史上初の偉業に大きな期待が寄せられています。
メンバーは4年生エースの鈴木芽吹選手を中心に、実力のある選手が豊富にそろっており、本番に向けて盤石の態勢にあります。前回王者ということもあり他大学からの強い警戒が予想されるため、包囲網をかいくぐって見事2年連続三冠を達成できるかに注目です。
中央大学
箱根駅伝では1996年の第72回大会制覇を最後に優勝から遠ざかっているものの、2023年の第99回箱根駅伝で総合2位となるなど好調な状態にある「中央大学」。第100回箱根駅伝では約30年ぶりの総合優勝を果たし、“古豪”中央大学の完全復活となるかに注目が集まっています。
2023年の中央大学は、これまで出雲駅伝で7位、全日本大学駅伝で4位となる成績を残しています。特に全日本大学駅伝では、青山学院大学、国学院大学と熾烈な2位争いを最終盤まで披露し、きたる箱根駅伝総合優勝への期待感を高めました。
国学院大学
2019年の出雲駅伝で優勝し、2023年の箱根駅伝では総合4位と、近年着実に力を付けてきている「国学院大学」。これまで箱根駅伝総合優勝の経験はないため、節目の大会である第100回大会で総合優勝となれば、大学駅伝に新たな歴史の1ページが刻まれることになりそうです。
2023年の出雲駅伝と全日本大学駅伝では、それぞれ4位、3位と、高い水準で安定した成績を残しており、そのような安定力や総合力の高さが国学院大学の強みといえるでしょう。青山学院大学や中央大学と並び、駒澤大学の有力な対抗馬と目されています。
「第100回箱根駅伝」で応援している大学は?
ここまで「第100回箱根駅伝」出場校の中から3校を紹介しました。このほかにも注目の強豪校やひさびさの出場となる古豪など、さまざまな大学が出場します。
選択肢は、第99回大会の総合成績上位10校(シード校)と予選会を通過した13校を合わせた全23校となります。この中から、あなたが応援する大学チームにご投票ください。
また、各大学チームの魅力や注目している選手、応援メッセージなども、ぜひコメント欄にお書きください。みなさんのご投票お待ちしております!
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