第一興商は、1994年から販売している通信カラオケDAMが2024年に30周年を迎えることを記念して、「通信カラオケDAM 30年間カラオケランキング」を発表しました。本記事では、「昭和生まれ(昭和にリリースされた)楽曲」ランキングを紹介します。
過去30年間にカラオケで多く歌われた昭和生まれの楽曲は何だったのでしょうか。早速、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 1994年4月~2023年11月 |
|---|---|
| 調査対象 | 業務用通信カラオケ機器「通信カラオケDAM」と家庭用カラオケ「カラオケ@DAM forスマホ」の歌唱度数 |
(出典元:第一興商「DAM年間カラオケランキング2023」)
「カラオケで歌われた昭和時代の曲」ランキング
第2位:北の旅人(石原裕次郎)
第2位は「北の旅人(石原裕次郎)」でした。石原裕次郎さんは、1934年生まれの兵庫県神戸市出身で、幼少期を北海道小樽市で過ごしました。1956年、映画「太陽の季節」で脇役としてデビュー後、「狂った果実」で主演を務め、一躍大スターとなります。
1963年には石原プロモーションを設立し、1970年代にはテレビドラマ「太陽にほえろ!」や「西部警察」で活躍。また、歌手としても成功を収め、「銀座の恋の物語」や「ブランデーグラス」などのヒット曲をリリースしました。「北の旅人」は、北海道を舞台にした楽曲で、1987年に石原裕次郎さんが亡くなった後、同年8月に追悼盤として発売されました。
第1位:天城越え(石川さゆり)
第1位は「天城越え(石川さゆり)」でした。石川さゆりさんは1977年の「津軽海峡・冬景色」で大ヒットを記録し、数多くの賞を受賞。以降、「波止場しぐれ」「風の盆恋歌」などの名曲を世に送り出し、長きにわたって多くのファンを魅了し続けています。
「天城越え」は石川さゆりさんの代表的な作品であり、1986年にリリースされ、「NHK紅白歌合戦」では歴代最多の13回も歌唱されるなど、時代を超えて愛され続けている名曲。石川さゆりさんは2022年にデビュー50周年を迎え、今年の4月にはシングル「約束の月」をリリースしました。
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