「乃木坂46」のシングル曲のMVで好きな作品ランキングTOP34! 1位は「サヨナラの意味」【2023年最新投票結果】

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 2011年に結成し、2023年12月に34枚目のシングルを発表したアイドルグループ「乃木坂46」。新曲がリリースされるたび、その楽曲の良さとともに、魅力的なMVも話題になります。

 そこで、ねとらぼ調査隊では、2023年11月28日から12月4日までの間、「乃木坂46のシングル曲のMVで好きな作品は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 今回のアンケートでは計948票の投票をいただきました。たくさんのご投票・ご協力、ありがとうございます。それでは早速、結果を発表します。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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調査概要

調査期間2023年11月28日~12月4日
有効回答数 948票
質問「乃木坂46」のシングル曲のMVで好きな作品は?
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第5位:何度目の青空か?

 第5位は「何度目の青空か?」です。得票数は40票と、全体の4.2%の票を獲得しました。2014年に発売した10枚目のシングル曲で、センターは生田絵梨花さんが務めました。MVは栃木県にある学校や市民会館で撮影されています。

 共学になった学校に入学したら男子がひとりだったというコミカルなシチュエーションが描かれ、自分自身を見つめ直すことがテーマとされています。コメント欄には「乃木坂46のファンになったきっかけの曲だから」などの声が寄せられました。

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第4位:帰り道は遠回りしたくなる

 第4位は「帰り道は遠回りしたくなる」です。得票数は55票と、全体の5.8%の票を獲得しました。2018年に発売した22枚目のシングル曲で、センターは、当時に卒業が発表されていた西野七瀬さんが務めました。

 MVは、人生はさまざまな分岐点で変わっていくことがコンセプトとされており、西野七瀬さんが学生とアイドルという2役を演じたストーリー仕立てになっています。西野七瀬さんの過去とこれからの未来を感じさせるようなMVです。

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第3位:Sing Out!

 第3位は「Sing Out!」です。得票数は63票と、全体の6.6%の票を獲得しました。2019年に発売した23枚目のシングル曲で、センターは齋藤飛鳥さんが務めました。「みんなで歌う喜び」や「クラップをして曲を楽しむ」ことをコンセプトにした明るい楽曲です。

 コンテンポラリーダンスをベースにした振付で、メンバーのパフォーマンスが光ります。MV撮影中に「仲間の声が聴こえるか?」という歌詞がメンバーの心に響き、歌いながら涙するメンバーがいたことも話題となりました。

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第2位:シンクロニシティ

 第2位は「シンクロニシティ」です。得票数は78票と、全体の8.2%の票を獲得しました。2018年に発売した20枚目のシングル曲で、センターは白石麻衣さんが担当。グループで初めて初週の売り上げが100万枚超えを記録し、第60回日本レコード大賞の大賞を受賞した楽曲でもあります。

 MVは、建築家・三澤文子さんがデザインした長野県の「北沢建築本社工場」で撮影。コンセプトである「偶然の一致」を、ダンスやフォーメーション、メンバーの表情などで表現しています。

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第1位:サヨナラの意味

 第1位は「サヨナラの意味」です。得票数は150票と2位の約2倍、全体の15.8%の票を獲得して1位に堂々ランクイン。2016年に発売した16枚目のシングル曲で、センターは1期生として活躍していた、橋本奈々未さんが務めました。

 MVはファンタジー要素溢れる内容で、ある種族と人間との交流が描かれています。コメント欄には「乃木坂ファンなら、理由を伝えなくてもこの曲の良さがわかるでしょう」「永遠の推し・ななみんの卒業ソングです」などの声が寄せられました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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