ブックウォーカーが運営する日本最大級の読書コミュニティ「読書メーター」は、年間おすすめ本ランキング「読書メーター OF THE YEAR 2023-2024」を発表しました。同ランキングは、読者投票の結果で決定した、1年で最もおすすめしたい一冊をランキング形式で紹介したもの。
果たして、2023年のイチオシ本として選ばれたのは、どの本だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
(出典元:ブックウォーカー「読書メーター OF THE YEAR 2023-2024」)
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【本好きが選ぶ】「2023年のイチオシ本」ランキング
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第2位:月の立つ林で
第2位は、『月の立つ林で』でした。
青山美智子さんの10作目の著書である『月の立つ林で』は、「見えないつながり」をテーマにした作品です。元看護師やピン芸人、女子高生など、職業も年齢もバラバラな登場人物たちが、タケトリ・オキナを名乗る人物のポッドキャストを聞いたことをきっかけに、物語が進みます。
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第1位:成瀬は天下を取りにいく
第1位は、『成瀬は天下を取りにいく』でした。
『成瀬は天下を取りにいく』は、宮島未奈さんのデビュー作として2023年3月に発売された作品です。本作の主人公・成瀬あかりは、多才だけれどマイペース。ローカル局の中継に映ることやM-1への挑戦、さらには丸坊主にしての実験など、さまざまなことに取り組んでいきます。発売直後からSNSで多くの話題を集め、2024年1月には、続編『成瀬は信じた道をいく』の刊行が決定しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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