【東海在住者が選ぶ】「沿線に住んでみたい」と思う日本の大手私鉄ランキングTOP13! 第1位は「名古屋鉄道」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海在住者を対象に「沿線に住んでみたいと思う日本の大手私鉄はどこですか」というテーマでアンケートを実施しました。

 東海地方に住む人から「沿線に住んでみたい」と多くの票を集めたのは、どの大手私鉄だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年11月30日
調査対象東海地方在住者
有効回答数120票
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【東海在住者が選ぶ】「沿線に住んでみたい」と思う日本の大手私鉄ランキング

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第4位:東急電鉄

画像:写真AC

 第4位には2社が同率でランクイン。1社目が東急電鉄です。東京・渋谷と横浜を結ぶ東急東横線をはじめ、目黒線、田園都市線、世田谷線など、計9路線を保有しています。沿線には田園調布や自由が丘、二子玉川、代官山といった高級住宅街が点在しているのも特徴です。

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第4位:近畿日本鉄道

画像:写真AC

 もう一つの第4位は近畿日本鉄道でした。名前の通り近畿地方を走る鉄道で、営業キロ数は501.1キロ。私鉄としては日本最大規模を誇ります。また、近鉄は古くから「街と住まいをトータルに見据えた住環境」の提供を目指しており、奈良の「学園前」や「登美ケ丘」、三重県名張市の「桔梗が丘」など、鉄道沿線にさまざまなニュータウンも開発しています。

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第3位:京王電鉄

画像:写真AC

 第3位は京王電鉄です。名称の由来でもある、東京・新宿と八王子を結ぶ京王線の他、高尾山口を終点とする高尾線や、多摩ニュータウン地域のアクセスを担う相模原線、そして井の頭線があります。沿線には住宅エリアが多く、井の頭線の終点である吉祥寺も「住みたい街ランキング」の上位常連として有名です。

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第2位:小田急電鉄

画像:写真AC

 第2位は小田急電鉄です。小田急とは「小田原急行」の略で、1927年に新宿と小田原を結ぶ鉄道として開業しました。今日では江ノ島線や多摩線も運行し、箱根や江の島への観光にも広く利用されています。そんな小田急線の沿線には、高級住宅街の成城、サブカルの聖地といわれる下北沢、大規模な再開発が進んでいる海老名など、多様な街があります。

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第1位:名古屋鉄道

画像:写真AC

 そして第1位は、名古屋鉄道でした。得票率は37.5%です。

 名前の通り、名古屋を中心として中京地域に多くの路線を持つ名鉄。本線は豊橋と岐阜を結び、常滑線・空港線は中部国際空港(セントレア)に乗り入れているなど、地域の主力路線として親しまれています。地元の大手私鉄として、東海在住者の人たちから大きな支持を集めている様子がうかがえますね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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