セカンドストリートは2023年1月1日から11月20日にかけて、リユースショップ約800店で取り扱ったファッションブランドとラグジュアリーブランドの販売数量と買取数量を集計し、「【セカンドストリート2023年間ランキング】アウトドアブランド販売数量・買取数量」を発表しました。
今回はその中から、ファッションブランド販売数量ランキングを紹介します。数あるファッションブランドの中で販売数量が多かったのは、どのブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日 ~ 11月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国約800店舗で取り扱ったファッションブランドとラグジュアリーブランド |
(出典元:ゲオホールディングス|【セカンドストリート2023年間ランキング】ファッションブランド・ラグジュアリーブランド販売数量)
【セカンドストリート】「ファッションブランド」年間販売数量ランキングTOP20

第2位:LEVI’S(リーバイス)

第2位は「LEVI’S」(リーバイス)でした。歴史あるアメリカのファッションブランドで、ファッションアイテムとしての「ジーンズ」の地位を確立させたことで知られています。
LEVI’Sは1945年にアメリカで流行し、1950年代にはマーロン・ブランドやジェームス・ディーンといったスターの影響で、若者のファッションとして注目を集めました。1886年に導入されたツーホースマークは、現在もブランドの象徴となっています。
第1位:THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

第1位は「THE NORTH FACE」(ザ・ノース・フェイス)でした。1968年に、アメリカのカリフォルニア州でダグラス・トンプキンスによって創業されたアウトドアブランドです。シンプルながらも飽きのこないデザイン、機能性の高さ、タウンユースにも対応する汎用性によって、世界的な人気を集めています。
1990年ごろからストリートファッションへの影響力が強くなり、アウトドア愛好家だけでなくファッションに敏感な層からも支持を受けるようになりました。日本ではタウンユースに適したコラボレーションや、環境保護に適した製品展開など、革新的な取り組みで注目を集めています。
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