2023年12月3日から12月9日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな平成の歴代『有馬記念』優勝馬はなに?」というアンケートを実施していました。
総勢27頭の競走馬が制した平成時代の有馬記念。その中で好きな優勝馬として、どの競走馬が支持を集めたのでしょうか。
今回のアンケートでは計1322票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月3日~12月9日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1322票 |
| 質問 | あなたが一番好きな平成の歴代「有馬記念」優勝馬はなに? |
第2位:オグリキャップ(第35回/1990年)
第2位は「オグリキャップ」でした。生涯成績32戦22勝(うち、中央競馬は20戦12勝)。G1では有馬記念2勝や安田記念など計4勝を挙げています。地方競馬の笠松競馬場でデビューした芦毛の怪物・オグリキャップ。武豊騎手とともに、第2次競馬ブームの立役者としても知られています。
そんなオグリキャップが有馬記念を制したのは2回。1度目はタマモクロスとの3度目の対決を制した第33回、2度目は当時からの競馬ファンが目頭を熱くするともいわれる、第35回有馬記念です。その年、限界説がささやかれていたオグリキャップ。しかし、武豊騎手の騎乗もあり、奇跡の復活ラストランを飾りました。
ウイニングランの際、スタンド前に差し掛かると大観衆からの「オグリコール」。これは日本競馬史で初めて、観衆から馬名がコールされた瞬間といわれています。
第1位:トウカイテイオー(第38回/1993年)
第1位は「トウカイテイオー」でした。生涯成績12戦9勝で、G1では有馬記念や日本ダービー(東京優駿)など、計4勝を挙げています。シンボリルドルフの初年度産駒にして、最高の一頭となったトウカイテイオー。父に続く無敗での三冠制覇を期待されながら骨折でその機会を失ったこと、現役中は計3度の骨折に見舞われたことなどから不運の天才馬として競馬ファンの記憶に残る名馬です。
そんなトウカイテイオーは当時の常識を覆す、約1年ぶりのG1出走で第38回有馬記念を制したことでも知られています。レースは直線早めでビワハヤヒデが先頭に立ちますが、すぐさまトウカイテイオーが並びかけます。その後も2頭のマッチレースが続き、最後はトウカイテイオーが半馬身抜け出し、そのままゴール板を駆け抜けました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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