毎年、日本一の漫才師を決める大会として、注目される「M-1グランプリ」。これまでに誕生した19組の歴代王者はもちろんのこと、ファイナリストや敗者復活をしたコンビの多くが第一線で活躍する人気者になっています。
そこで今回は「『グランドチャンピオン大会』があったら優勝しそうな歴代M-1王者は?」というアンケートを実施します。歴代王者たちが激突したら、どのコンビが優勝すると思いますか? それでは歴代王者の中から、編集部がピックアップした3組のコンビを紹介します。
サンドウィッチマン
2007年のチャンピオンである「サンドウィッチマン」。伊達みきおさんと富澤たけしさんのコンビで、番組史上初となる敗者復活戦からの優勝を飾り、大きく話題となりました。もともと高校の同級生だった2人は、ふだんから仲が良く、そのコンビネーションが漫才にもコントにもいかされています。伊達みきおさんがアドリブをまじえつつ入れる鋭いツッコミとともに、富澤たけしさんのゆる~いボケが魅力です。
「帰れマンデー見っけ隊!!」や「バナナサンド」など、サンドウィッチマンのレギュラー番組でも、2人の掛け合いが大爆笑を生み出していますよね。
アンタッチャブル
2004年のチャンピオンである「アンタッチャブル」。2003年度末に「爆笑オンエアバトル」の第6代目チャンピオンの栄冠を獲得し、たくさんの期待が寄せられるなか、M-1グランプリ決勝戦に進出しました。
ファーストラウンドで当時の歴代最高得点を更新し、決勝戦では「息子の万引き」を披露して、さらに大きな笑いを生み出したのでした。その後、活動を一時休業していましたが、2019年11月に放送された「全力!脱力タイムズ」で復活。マシンガンのごとくボケを連発する山崎弘也さんに対して、柴田英嗣さんが感情豊かにツッコミを入れる様子が、多くの人たちを楽しませてくれました。
中川家
初代チャンピオンである「中川家」。中川剛さんと中川礼二さんによる兄弟コンビです。お笑い文化が盛んな大阪で生まれ育った影響により、幼いころからモノマネをしていました。そのため、養成所に所属していた時代から才能を開花させ、周囲から一目置かれる存在でした。結成10年目にして初出場したM-1グランプリでは、トップバッターを務め、大本命というプレッシャーをはねのけて優勝しています。
「中川家」の漫才は、アドリブと形態模写がふんだんに盛り込まれた独自のスタイルです。中川剛さんと中川礼二さん、それぞれが優れた観察力を発揮し、実際に身の回りで起きたことを面白おかしくネタにしています。
「グランドチャンピオン大会」があったら優勝しそうな歴代M-1王者は?
紹介した3組の歴代王者のほかにも、毒舌系漫才に定評があるウエストランド、M-1史上最高得点を記録したミルクボーイなど、たくさんの実力派コンビがM-1グランプリで優勝してきました。
今回のアンケートでは、歴代王者19組が投票対象です。もし歴代王者を集めた「M-1グランドチャンピオン大会」が開催された場合、どのコンビが優勝すると思いますか? それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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