働く女性向けウェブメディア「日経xwoman(クロスウーマン)」と日本経済新聞社は、「自治体の子育て支援制度に関する調査」を実施し、2023年版「共働き子育てしやすい街ランキング」を発表しました。
調査は2023年9月~10月にかけて、首都圏・中京圏・関西圏の主要市区と全国の政令指定都市・道府県庁所在地・人口20万人以上の都市の、合計180の自治体を対象に実施されています。
どの自治体が共働きで子育てがしやすいと評価されたのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年8~10月 |
|---|---|
| 調査対象 | 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、中京圏(愛知・岐阜・三重)、関西圏(大阪・兵庫・京都)の主要市区と全国の政令指定都市、道府県庁所在地、人口 20万人以上の都市 |
(出典元:日経BP「『2023年版「共働き子育てしやすい街ランキング』」)
「共働き子育てしやすい街」ランキング
第2位:宇都宮市(栃木県)

第2位は「宇都宮市(栃木県)」でした。スコアは83。
栃木県の中部に位置する宇都宮市は北関東最大の都市です。東北新幹線をはじめ、JR東北本線・JR日光線、東武鉄道宇都宮線が利用でき、新幹線であれば東京駅まで約50分と交通アクセスも良好。商業施設など買い物環境も充実していて、餃子に代表されるご当地グルメも楽しめます。
同市では、「結婚・子育てするなら宇都宮 応援パッケージ」を展開。18歳までの医療費無償化をはじめ、新婚夫婦の住宅費用や、不妊治療費への助成など、全国トップクラスの子育て支援を行っています。今回の調査では「共働き支援」分野において1位を獲得。「認可保育所への入りやすさ・認可保育園の園庭保有率の高さ」をはじめ、「通年の待機児童ゼロ達成」「学童保育の充実」などが高く評価された結果となりました。
第1位:松戸市(千葉県)

第1位は「松戸市(千葉県)」でした。スコアは84。
千葉県の北西部に位置する松戸市は、江戸時代に水戸街道の宿場町として発展したエリアです。東京都に隣接していて、JRをはじめ、さまざまな路線が乗り入れているため、東京駅など主要駅へのアクセスも良好。松戸駅周辺を中心に買い物環境も充実しているため、生活しやすい環境が整っています。
同市は「子育て支援」分野において1位を獲得。「おやこDE広場」や「子育て支援センター」には「子育てコーディネーター」が配置され、育児相談や適切な支援を提供しています。さらに、市内全23駅の駅前や駅中に保育施設を設けるなど、さまざまな取り組みを展開していて、2023年には8年連続となる待機児童ゼロを達成。「21世紀の森と広場」など、自然に触れながら遊べる施設も整備されているため、ファミリー層にとって魅力的なエリアとなっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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