2000年~2009年までの10年間を指す「00年代」は、21世紀が始まるなど大きな変革があった年代となりました。音楽シーンでも多くの名曲が生まれ、さまざまな男性ソロアーティストが活躍しました。
そこで、ねとらぼ調査隊ではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50代の女性を対象に「00年代を代表する男性ソロアーティスト」というテーマで調査を実施。はたして、50代の女性から00年代を代表する男性ソロアーティストとして選ばれたのは、誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 50代の女性 |
| 有効回答数 | 117票 |
【50代の女性が選ぶ】「00年代」を代表する男性ソロアーティスト人気ランキング
第5位:小田和正
第5位は、得票率9.4%の「小田和正」さんです。1970年にフォークグループ「オフコース」のボーカルとしてデビュー。1989年にグループを解散してからは、ソロ活動を展開してきました。
1991年には、ドラマ「東京ラブストーリー」に主題歌として提供した「ラブ・ストーリーは突然に」が大ヒットを記録。2002年に発表したベストアルバム「自己ベスト」は、累計で250万枚以上の売上を達成しました。
第4位:平井堅
第4位は、得票率12.8%の「平井堅」さんです。1995年にシングル「Precious Junk」でCDデビュー。2000年にリリースした「楽園」でブレイクし、「大きな古時計」「瞳をとじて」「POP STAR」などのヒット曲を発表してきました。
また、デビュー10周年となる2005年にリリースしたベストアルバム「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection ’95-’05 歌バカ」も、大ヒットを記録しました。
第2位:森山直太朗
第2位には、得票率17.1%で2人のソロアーティストが選ばれました。1人目は「森山直太朗」さんです。2002年にミニアルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」でメジャーデビュー。2003年に発表した「さくら(独唱)」が大ヒットを記録し、同年の「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
また、2008年にリリースした「生きてることが辛いなら」は、同年の「日本レコード大賞」で作詞賞を受賞しました。
第2位:桑田佳祐
同率第2位の2人目は「桑田佳祐」さんです。1978年に「サザンオールスターズ」のメンバーとしてデビュー。バンドとしては「いとしのエリー」「勝手にシンドバッド」「希望の轍」といった数々のヒット曲を発表してきました。
桑田さんは1987年に「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」でソロ活動をスタート。00年代には、「波乗りジョニー」「白い恋人達」などのヒット曲を発表しました。
第1位:福山雅治
第1位に輝いたのは、得票率21.4%の「福山雅治」さんです。1990年に歌手としてデビューすると、「IT’S ONLY LOVE」「HELLO」などのヒット曲を生み出してきました。2000年には代表曲のひとつ「桜坂」を発売し、200万枚を超えるヒットを記録しました。
そんな福山さんは音楽活動のみならず、俳優やラジオパーソナリティなど幅広く活躍しています。
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