ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に、「1980年代登場のトヨタ車で憧れるのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
1980年代に登場したトヨタ車のうち、50代の人から「憧れる」と支持されたのはどれだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年12月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 233票 |
【50代が選ぶ】憧れる「1980年代登場のトヨタ車」ランキング
第5位:ランドクルーザー80
第5位は「ランドクルーザー80」です。世界的に有名なオフロード車であるランドクルーザーの80系で、第9位の60系よりひとまわり大きなボディーにフルモデルチェンジされています。1989年に発売され、4リットル直列6気筒OHVガソリンと、4.2リットル直列6気筒OHCディーゼルの2種類がありました。
第4位:MR2
第4位は「MR2」でした。1984年に登場したスポーツカーで、名称は「Midship Runabout 2seater」の略。国内では初となる、車体の中央にエンジンを搭載したツーシーターのミッドシップ車です。1989年には排気量を高めた2代目モデルが発表されました。
第2位:スープラ
第2位には2車種が同率で選ばれました。まず1つ目が「スープラ」です。元々は「セリカXX」として国内で販売されていましたが、1986年のフルモデルチェンジの際にスープラの名称が採用されました。スープラとは、ラテン語で「超えて」「上に」という意味をもつそうです。
第2位:クラウン
同率第2位の2つ目は「クラウン」です。1955年に初代が発売された、日本を代表する高級車種のひとつ。「いつかはクラウン」という有名なキャッチコピーは、1983年に登場した7代目のCMに使われたものでした。歴代クラウンで唯一、エクステリアとしてクリスタルピラーを装着しているのも特徴です。
第1位:ソアラ
そして第1位は、「ソアラ」でした。
1981年に発売された、裕福な青年層をターゲットとして開発された高級パーソナルカー。ソアラとは英語で最上級グライダーを意味するそうです。トヨタ2000GTの流れをくむ6気筒DOHCエンジンを搭載し、国産では当時最高レベルの性能を誇っていました。
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