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2023年の大みそかに放送され、紅組の優勝で幕を閉じた「第74回NHK紅白歌合戦」。さまざまな歌手が出場し、幅広い世代の視聴者を楽しませました。
そこで、ねとらぼ調査隊では、2023年12月31日〜2024年1月7日にかけて「良かった『2023年のNHK紅白歌合戦』の出場歌手は?」というアンケートを実施しました。
本記事では、投票結果から「60代以上の男性」の結果を抽出して紹介。果たして、60代以上の男性から人気を集めたのは、どの歌手だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月31日〜2024年1月7日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 4728票 |
| 質問 | 「2023年NHK紅白歌合戦」出場歌手で良かったのは? |
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第2位:伊藤蘭
第2位は、401票の「伊藤蘭」さんでした。ソロでは初出場となる伊藤さんは、キャンディーズ時代以来の46年ぶりに、紅白の舞台に帰ってきました。「キャンディーズ50周年 紅白SPメドレー」として、「年下の男の子」「ハートのエースが出てこない」「春一番」を披露。
ステージでは、当時の親衛隊となる「全国キャンディーズ連盟(全キャン連)」も参加。おなじみだった紙テープを投げる演出もあり、盛り上がりました。
第1位:YOASOBI
第1位は、462票を集めた「YOASOBI」でした。披露したのは、2023年に世界中で大ヒットを記録した「アイドル」。3回目の出場となったYOASOBIは、日本の音楽番組で初めて、「アイドル」をパフォーマンスしました。
ステージには、SEVENTEEN、乃木坂46、NiziU、BE:FIRST、NewJeans、JO1、Stray Kids、櫻坂46、LE SSERAFIM、MISAMO、anoとさまざまな「アイドル」たちが参加。さらに、司会の橋本環奈さんも登場し、豪華なコラボを見せました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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