【女性が選ぶ】「名前がかっこいいと思う歴代の三冠牝馬」ランキングTOP7! 第1位は「ジェンティルドンナ」【2023年最新投票結果】

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 日本中央競馬会(JRA)が主催する、3歳牝馬限定の「桜花賞」「優駿牝馬(オークス)」「秋華賞(※創設以前はエリザベス女王杯)」の3つのGI競争。これらをすべて制し、「三冠牝馬」の称号を手に入れた競走馬は、長い日本の競馬の歴史のなかで7頭しか誕生していません。

 そこで、ねとらぼ調査隊では、2023年11月16日から11月22日にかけて、「名前がかっこいいと思う『三冠牝馬』は?」というアンケートを実施しました。

 今回は投票いただいた中から、「女性」と回答した人からの136票をもとにした結果を紹介します。女性からの支持を集めたのは、どの三冠牝馬だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2023年11月16日~11月22日
有効回答数136票
質問名前がかっこいいと思う歴代の「三冠牝馬」は?
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第2位:アーモンドアイ

 第2位は、「アーモンドアイ」でした。

 2018年に、「桜花賞」でラッキーライラックに快勝、「優駿牝馬」では好位差しで勝利を収め、「秋華賞」は直線での追い込みを見せ、史上5頭目の三冠牝馬となりました。また、同年のジャパンカップでは驚異的なレコードで快勝し、海外遠征のドバイターフも制するなど活躍を続け、GI9勝を含む15戦11勝の成績を残しています。

 アーモンドアイの馬名は、美人とされる顔の目の形にあります。引退レースとなった2020年のジャパンカップでも有終の美を飾り、JRA日本中央競馬会史上最多となるGI9勝をマークしました。

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第1位:ジェンティルドンナ

 第1位は、「ジェンティルドンナ」でした。

 2012年に三冠牝馬となった競走馬です。三冠を制した2012年には、ジャパンカップでも、前年にクラシック三冠馬となったオルフェーヴルとの激しい競り合いを経て勝利。また、海外へも遠征し、2014年には、ドバイシーマクラシックを制するなど活躍を続けました。引退レースとなった2014年の有馬記念でも有終の美を飾り、GI7勝を含む19戦10勝の成績を収めています。

 イタリア語で「貴婦人」を意味する馬名を受けて、最後まで気高く走り続けました。時には牡馬を圧倒する強さを見せたことなどから、支持した人もいるのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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