インタースペースは、同社が運営する子どもの学習などについての情報サイト「ママスタまなび」において、「東大生は幼少期どのような生活を送っていたのか」に関する調査結果を発表しました。
今回はその中から、「東大生が幼少期にならっていた習い事」ランキングを紹介します。一体どんな習い事をしていた東大生が多かったのか、結果を見ていきましょう!
第3位:英語・英会話
第3位となったのは「英語・英会話」で、回答者の39%が習っていたと答えています。
学習指導要領が見直され、2020年より小学3年生からの英語教育が本格的にスタートしましたが、もちろんそれ以前から小学生・児童向けの英会話教室は数多くありました。やはり、義務教育として学ぶ以前から英語を習っていたという東大生は少なくないようです。
第2位:ピアノ
第2位には「ピアノ」がランクイン。回答者のうち45%が習っていたと答えました。
ピアノを教える音楽教室も古くからありますが、近年では子どもの感情や心を育む「情操教育」の一環としても注目されています。感性が豊かになれば、周囲の物事に興味・関心を持つことにもつながるでしょう。すると、ただひたすら頭に詰め込む勉強法ではなく、自然に学ぼうとする姿勢が子どものうちから形成されるのかもしれません。
第1位:スイミング
そして、第1位となったのは「スイミング」でした。回答者のほぼ6割となる、59%が習っていたと答えています。
このスイミングも、子どもの習い事としては定番ですよね。スイミングスクールに通っていた子どもが将来的に東大に合格することとの因果関係はわかりませんが、少なくとも多数の東大生が習っていたのは事実のようです。
なお、東大生が幼少期から小学生の間に習っていた習い事の数は、平均で3.7つという結果となっていたため、上位にランクインした習い事すべてを習っていたという東大生も多いかもしれませんね。
そのほかにはどんな習い事がランクインしていたのか、気になる人は次のページからご覧ください!
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