「カラオケで歌われた昭和時代の曲」ランキングTOP10! 第1位は「天城越え(石川さゆり)」【1月30日は石川さゆりさん誕生日】

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 本日1月30日は、歌手として長く活動する「石川さゆり」さんのお誕生日です。1958年生まれの石川さんは、1973年3月25日にシングル「かくれんぼ」でデビュー。これまで「津軽海峡・冬景色」「天城越え」など大ヒット曲を発表し、日本を代表する歌手として長く活躍しています。2023年の大みそかには、「NHK紅白歌合戦」に参加し、女性歌手では最多の46回目の出場を果たしました。

 今回は石川さんのお誕生日を記念して、「カラオケで歌われた昭和時代の曲ランキング」を紹介します。

 このランキングは、1994年から販売している通信カラオケDAMが2024年に30周年を迎えることを記念して、「通信カラオケDAM 30年間カラオケランキング」として発表したデータを基に作成。本記事では、「昭和生まれ(昭和にリリースされた)楽曲」ランキングをピックアップしています。

 過去30年間にわたり、カラオケで多く歌われた「昭和生まれの楽曲」は何だったのでしょうか。早速、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間1994年4月~2023年11月
調査対象業務用通信カラオケ機器「通信カラオケDAM」と家庭用カラオケ「カラオケ@DAM forスマホ」の歌唱度数

(出典元:第一興商「DAM年間カラオケランキング2023」

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「カラオケで歌われた昭和時代の曲」ランキング

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第2位:北の旅人(石原裕次郎)

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 第2位は「北の旅人(石原裕次郎)」でした。石原裕次郎さんは、1934年生まれの兵庫県神戸市出身で、幼少期を北海道小樽市で過ごしました。1956年、映画「太陽の季節」で脇役としてデビュー後、「狂った果実」で主演を務め、一躍大スターとなります。

 1963年には石原プロモーションを設立し、1970年代にはテレビドラマ「太陽にほえろ!」や「西部警察」で活躍。また、歌手としても成功を収め、「銀座の恋の物語」や「ブランデーグラス」などのヒット曲をリリースしました。「北の旅人」は、北海道を舞台にした楽曲で、1987年に石原裕次郎さんが亡くなった後、同年8月に追悼盤として発売されました。

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第1位:天城越え(石川さゆり)

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 第1位は「天城越え(石川さゆり)」でした。石川さゆりさんは1977年の「津軽海峡・冬景色」で大ヒットを記録し、数多くの賞を受賞。以降、「波止場しぐれ」「風の盆恋歌」などの名曲を世に送り出し、長きにわたって多くのファンを魅了し続けています。

 「天城越え」は石川さゆりさんの代表的な作品であり、1986年にリリースされ、「NHK紅白歌合戦」では歴代最多の13回も歌唱されるなど、時代を超えて愛され続けている名曲。石川さゆりさんは2022年にデビュー50周年を迎え、今年の4月にはシングル「約束の月」をリリースしました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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