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東京都が設置し、運営を行っている都立高校。本記事では、東京都教育委員会が発表したデータをもとに、全日制普通科の推薦入試応募倍率ランキングを紹介します。2024年度は、どの都立高校の推薦入試応募倍率が高かったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお、本ランキングは全日制の普通科および単位制普通科のみを対象とし、コース制や在京外国人生徒の人数を除いたものとなっています。
(出典元:東京都教育委員会「令和6年度 東京都立高等学校入学者選抜合格発表」)
【都立高校】「全日制普通科の推薦入試応募倍率」ランキング
第2位:三田高校(5.31倍)

第2位は「三田高校」でした。推薦入試では、募集人員52人に対し、応募人員276人。応募倍率は5.31倍となっています。
東京都港区に位置する三田高校は、1923年に設置された「東京府立第六高等女学校」を前身とする都立の高等学校。「幅広くしなやかな知性と潤い豊かな感性を持つ教養人」「自主・創造の意欲と忍耐力・協調性との調和のとれた高い徳性を持つ指導者」「自己を厳しく律し常に進取の気概を持って社会貢献できる開拓者」の育成を目標としています。
ユネスコスクールの指定を受けていて、国際理解教育の分野では長い歴史と活動実績があります。英語研修などの機会も多く、毎年10人程度の生徒を長期留学に送り出しています。また、生徒の希望に応じた多様な進路に対応するため、学びの幅を広げる教育課程を編成。年間20回の土曜日授業を実施するなど、生徒の学力伸張を図っています。2023年度入試では、国公立大学は東京都立大学、筑波大学、横浜国立大学、私立大学は明治大学、立教大学、慶應義塾大学などに多くの生徒が現役で合格しています。
第1位:新宿高校(7.66倍)

第1位は「新宿高校」でした。推薦入試では、募集人員32人に対し、応募人員245人。応募倍率は7.66倍となっています。
東京都新宿区に位置する新宿高校は、1921年に開校した「東京府立第六中学校」を前身とする都立の高等学校。「全員指導者たれ」を校是、「自主・自律・人間尊重」を教育目標に、「大家族主義」の理念に根ざす教育活動を通じて、学力・創造力・リーダーシップを備えた人材の育成を目標としています。
志望する大学に合わせて必要な科目を選択できる「選択型単位制高校」で、学年の区別なく、3年間で必修科目と選択科目など所定の単位数を取得すれば卒業できるところが特徴。また、東京都教育委員会から「進学指導特別推進校」に指定されていて、2023年度入試では、国公立大学では千葉大学、東京農工大学、私立大学では明治大学、早稲田大学などに多くの生徒が現役で合格しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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