本日2月19日は「プロレスの日」です。1954年の今日、日本で初となるプロレスの本格的な国際試合が蔵前国技館で開催されたことが由来。「力道山・木村政彦」対「シャープ兄弟」の試合が行われ、日本テレビとNHKが試合を同時中継し多くの人が観戦しました。今に続くプロレスの歴史を作った日となり、力道山さんは「日本プロレス界の父」として現在も愛され続けています。
今回は「プロレスの日」を記念して、「『新日本プロレスの日本人選手』人気ランキング」(2023年10月ねとらぼ調べ・回答数3400票)を紹介します。
日本のプロレス界を牽引する「新日本プロレス」は、力道山さんの弟子であるアントニオ猪木さんが立ち上げたプロレス団体。猪木さんのほかにも、長州力さんや藤波辰爾さんなど名レスラーを輩出してきました。投票対象は、「2023年10月時点」で新日本プロレスの公式サイトに掲載されていた日本人選手です。なお出身地が不明、または非公開の選手は除いています。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年10月21日 ~ 10月28日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 3400票 |
| 質問 | 新日本プロレスの日本人選手で好きなのは? |
第2位:高橋ヒロム
第2位は、得票率8.6%の高橋ヒロム選手でした。
2010年にデビューした高橋ヒロム選手は長い海外遠征を経て、2016年に新日本プロレスへ凱旋。復帰後はIWGPジュニアヘビー級王座を5度獲得するなど、ジュニアヘビー級の一線で活躍しています。ジュニアの祭典「BEST OF SUPER Jr.」では4度の優勝を飾り、2023年10月にはDDTプロレスリングのアイアンマンヘビーメタル級王座を獲得。縦横無尽に活躍の幅を広げています。
臨機応変にさまざまな技を使いこなす、これまでの枠にはまらないスピード感のある変幻自在のストロングスタイル。「TIME BOMB Ⅱ」「ダイナマイト・プランジャー」などを駆使し、大胆な動きで多くの観客を湧かせています。
第1位:内藤哲也
第1位に輝いたのは内藤哲也選手。得票率は14.6%でした。
2006年5月にデビューした内藤選手は、2015年にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成。親指と人差し指で目を見開くポーズは、内藤選手のトレードマークとなりました。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成してからは、「制御不能なカリスマ」の異名と共にに人気を獲得。もともと実力は折り紙付きだったため、一気にスターダムへとのし上がりました。2023年2月には武藤敬司選手の引退試合の相手を務めたことも、記憶に新しいですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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