ねとらぼ調査隊では、2023年12月1日から12月8日までの間、「永住したい長崎の街は?」というアンケートを実施していました。
多くの観光資源に恵まれている他、海や山といった豊かな自然も魅力の長崎県。そんな長崎県の中で、多くの人が「永住したい」と考えた街はどこだったのでしょうか。
たくさんのご投票、ありがとうございました! 今回は40代以下の方から投票いただいた191票の結果を紹介します。早速結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月1日~12月8日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 191票 |
| 質問 | 永住したい長崎の街は? |
第2位:佐世保市

第2位は、長崎県北部に位置する「佐世保市」でした。福岡市内から車で約1時間30分、博多駅からJR利用で約1時間50分と、県外からもアクセスしやすい点も魅力。市内には日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」が立地しているほか、九十九島などの豊かな自然も特色の一つです。
市中心部には全長約1キロの商店街「さるくシティ4〇3アーケード」があり、約160の店舗が軒を連ねています。また、近隣には精肉店や鮮魚店などが並ぶ「戸尾市場」や、市場「とんねる横丁」もあり、市民の生活を支えています。
第1位:大村市

第1位は「大村市」でした。世界初の海上空港である長崎空港や、市内を南北に走る長崎自動車道を有し、さらに2022年には西九州新幹線が開業するなど、長崎の玄関口としても発展を続けている「大村市」。市内にはキリスト教とのつながりを感じられる史跡が多く残されています。
大村市から長崎空港へは約15分、佐世保へは約1時間と、交通の利便性の高さも魅力の一つ。長崎県内だけでなく、長崎空港から東京・大阪・福岡といった大都市圏へも2時間以内でアクセスすることができ、仕事や旅行などの際にも便利です。一方で、多良山系の山々など多くの自然に恵まれているのも大村市の特色。都会的な利便性や雰囲気と、山や海といった豊かな自然のバランスが、多くの支持を集めた理由かもしれません。
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