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栃木県では、毎月「栃木県毎月人口推計月報」を発表しています。これは、「栃木県毎月人口調査」の調査結果のうち、各月1日現在の市町村別人口、世帯数、前月中の動態について公表するものです。
今回はその中から「2024年1月」のランキングを紹介します。2024年1月現在、約189万人が暮らす栃木県。そんな栃木県にある市町村のうち、人口が多い街はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
(出典元:栃木県/栃木県毎月人口推計月報)
「栃木県の人口が多い街」ランキング

第2位:小山市(16万6090人)

第2位は、栃木県南部に位置する「小山市」で、2024年1月時点の人口は16万6090人でした。県庁所在地・宇都宮市からは約30キロ、東京からは約60キロの位置に立地しており、JR小山駅を中心とした交通の要衝としても大きな役割を担っています。小山駅はJR各線が乗り入れているほか、新幹線の停車駅でもあることから、県内外へのアクセスも良好です。
JR小山駅周辺では、2000年代はじめごろから整備事業が進められ、2013年には「城山・サクラ・コモン」が完成、2020年には大型複合施設「小山イーストクロス」が開業するなど、暮らしやすい環境が整ってきています。
第1位:宇都宮市(51万3193人)

第1位は栃木県の県庁所在地でもある「宇都宮市」で、2024年1月時点の人口は51万3193人でした。
市内にはJR線や東武鉄道などの鉄道のほか、東北自動車道や北関東自動車道などの高速道路が整備され、東京都心部へのアクセスも良好。東北新幹線を利用すれば、東京駅へは約50分、仙台駅へも約70分と、通勤や通学、レジャーの拠点としても利便性の高い地域といえそうです。2023年には、路面電車としては75年ぶり、全線新設LRTとしては国内初となる「芳賀・宇都宮LRT」が開業しました。
以前から「餃子のまち」として知られてきた宇都宮ですが、百人一首発祥の地であることから「百人一首のまち」、プロスポーツチームが集まることから「プロスポーツのまち」としてのまちづくりなども進められています。
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