愛知県は、「令和6年度愛知県公立高等学校入学者選抜における志願状況等」を公表しました。本記事ではその中から、全日制一般選抜等志願変更後の志願者数から算出した応募倍率をランキング形式でご紹介いたします。

 なお、全日制の普通科を対象にしており、志望者数は第一志望者・第二志望者を合わせた総志願者数を算出対象としています。 早速結果を見ていきましょう!

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調査概要

(出典元:愛知県「令和6年度入学者選抜の志願状況等 全日制一般選抜等志願変更後の志願者数」

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【愛知県公立高校】「全日制普通科の一般入試応募倍率」ランキングTOP29

画像:PIXTA
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第2位:安城高校(3.3倍)

 第2位は、「安城高校」でした。

 1921年に設置の「安城高等女学校」が、学制改革で1948年に新制高等学校となったのが安城高校です。全日制と定時制を設けており、全日制には「普通科」と「生活文化科」が用意されています。また、安城高校といえば、教科書などにも載る「ごんぎつね」の作者である新美南吉が教員として過ごしていたことでも知られています。

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第1位:市立菊里高校(3.36倍)

 第1位は、「市立菊里高校」でした。

 1896年に「名古屋高等女学校」として開校し、1948年に現在の菊里高校として再出発した同校。1949年に設置された「音楽科」は全国でも2番目に設けられたという長い歴史を持ち、普通科と合わせて多くの卒業生を世に輩出してきました。春季・夏季休業中の学生たちの海外派遣や、生徒一人に1台のタブレット端末リースなど、学習の機会や環境を整えることにも力を入れています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!